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2015年7月20日月曜日

ガッツリと海南鶏飯

お暑うございます。夫のリクエストで海南鶏飯。シンガポールチキンライスとも言うのかな。ガッツリな朝食です。


冷凍庫にストックしてある鶏ガラスープでごはんを炊き、鶏もも肉は蒸しておいたものを使いました。
ググってみると鶏肉は冷え冷えのままゼラチンのネットリを楽しむものだとか。
さすが南国の料理ですね。知らずに温め直していました。


ソースはジンジャーソース。
長葱、ニンニク、生姜は、粗めのみじん切り。
太白ごま油に塩で調味。
残ったら炒め物や肉を漬け込んでも美味しい。

海南鶏飯のソースといえば、「ジンジャーソース」「スイートチリソース」「ダークソイソース」の三種類。でもスイートチリソースは夫が好きじゃなくて、市販のダークソイソースは使い切れないから自分で作ろうと思いつつ放置。何故なら、私は十年に一度程度でよい食べ物だから。ガッツリの方向性が私のソレとは違うのよおう。ってことで今回も夫の分だけ作りました。



さて、海南鶏飯に必ず添えられている胡瓜。でも胡瓜の漬物がたくさんあるし——出しちゃえ。


「茄子!茄子!茄子の漬物も!」と夫。はいはいはい、っと。


物は序でだ。汁物は味噌汁で。

ありの〜ままの〜姿見せるのよ〜〜、という我が家の食卓。




今日の音楽:今日もピチカート。「nonstop to tokyo」。オリジナルのほうが季節的にはぴったりだけど、気分的には松崎しげるバージョン。


このところ、朝5時からウォーキング(できればスロージョギング)をしています。夏に負けない体を作るぞ作戦。でも30分遅いと気温が上昇し陽射しもきつくなるので逆効果。早起きにそなえてそろそろ就寝です。

2015年6月2日火曜日

ケララチキンとダールタドゥカ

6月に入りました。でも5月だけで十分暑かった。暑すぎる。ってことで5月最終日、32度まで気温が上昇した日曜日はインドカレーにしました。


インドカレーは二種類以上ほしい私。


ケララチキン。
辛い!でもコクがあって激ウマなのです。

バターチキンにしようかと迷ったけど、暑いからバターという気分ではなくココナッツミルクを使ったカレーで。ココナッツミルク、それから香菜も入れているからタイカレーっぽくもあります。


 豆のカレー、ダールタドゥカ。
豆はイエロースプリットピーを使用。
この豆を使った丸元淑生さんのスープも好き。

唐辛子は入っているけど、辛さはほとんど感じません。ジャガイモのようなホクホクとした素朴な甘味がおいしい。豆だけ時間のある時に煮ておけば、あとは15分ぐらいで完成。



カレーのお相手はチャパティ。
中が空洞になって、薄さはこのぐらい。
でも所々生地がくっついててる場所もモチモチしてて美味しい。
カレー以外の料理にもよく合います。

イーストを使わないので手軽に作れます。生地を捏ねて30分ほど寝かせている間にカレーを作る感じ。余った生地は冷蔵庫で保存して翌日焼いても問題なし。ポイントはフライパンで両面を焼いた後、仕上げに直火にかけること。五徳の上にポイっと置いちゃう。おもしろいほどプクーっと膨れます。ナンよりも軽く、全粒粉も使っているので中高年の体に優しいのもよいのです。


このカレーは、ナイル善己・著「ナイルレストランが教えるはじめてのインド料理」を参考にしてます。

ナイルレストランが教える はじめてのインド料理

でもザックリと自己流。カレーは何度か作っていくうちに必須スパイスの加減がわかってくるので、「これは買い置きがないから省略〜」「中途半端に残っちゃうから全部入れちゃえ」みたいな主婦の都合重視で。インドの主婦だって残り物を駆使して作っているはず。でもねー、こうしていい加減に作っても美味しい。毎日食べたい。大変なのは最初にスパイスを揃えることだけ!ドキドキするのは最初の一回だけ!是非、作ってみて!



今日の音楽:懐かしい曲をYouTubeで見つけた(や、家にもCDがあるけれども)。もう25年ぐらい前になるのかー。感覚的には10年ぐらい前のような気がしているんだけどなあ。


2014年7月7日月曜日

超の味・あきこ——タイ土産

先月、タイ在住の友人が一時帰国しました。が、私の体調が悪く、残念ながら再会はならず。


後日、郵送されてきたタイ土産がこれ。

名前より先に顔に目がいく。私にそっくりだあああああ!
丸顔、濃い眉、無愛想な口元。真っ黒な髪。
特に高校の頃はこんなだったーーー!!!(彼女とは高校からのつき合い)
彼女も店先で「似ている!」と驚き、手にとったら名前もあきこだったらしい。


それはさておき、パッケージから見えるこれは、、、何?


動物のホルモンのような???「超の味」の超も実は腸とか???
何度も海外の土産物にしてやられているので募る不安。


裏面をみると——
「マンゴー」「ソルト」「シュガー」の記載。ほう、ドライマンゴーか。ひと安心するものの、砂糖よりも塩の比率が多いのが気になるといえば気になる。


では、いただきます。


酸味としょっぱさ。奥のほうで感じるかすかな甘味。不味くはないが、しかめっ面になる味。どこかで食べた味だとしばし考える。

私「梅干し」。
夫「都こんぶ」。

そんな感じの食べ物。結論:マンゴーはそのまま食べるに限る。

2012年9月24日月曜日

煮豚ライス

高山なおみ著・「記憶のスパイス」より、「トム」のタイ風煮豚ライス。時々、ムショーに食べたくなる味です。




カッカッカッとかっこむように食べる。ここ数日、肌寒い。でも夏の気配も残っている。体調を崩しそうだからガッツリ。でもこういう食べ方をする時、もう何かがおかしかったりする。でも神経質になるのもどうかと思う。

食べたい物を食べたいだけ食べる。中年太りキターーーーーー(゚∀゚)!!!とか言ってるクセに(と、いう夫の目線が痛い)。動きゃいいんだろぉぉぉぉぉぉ!!雨が降ってますが、これから少し歩いてきます。


▼以下、「記憶のスパイス」収録話

(蜂蜜の泡)
クスコの赤いスープ/ペルー
スコールとするめ/ベトナム
長屋のお弁当/インドネシア・ロンボク島
フーゴ/ペルー
おじいと黒砂糖/沖縄
おやじさんのお粥/フィリピン
列車の指定席/韓国
卵サンドと夕陽/インド
風邪っぴきのラーメン/ネパール
(夏休み/夏みかん/果物の木/紅茶のポスター)
トム/タイ
真冬の鉄板/韓国
ケチャップ味の焼きそば/フィリピン
お麩と人造人間/新潟
食べ物の元祖/ペルー
ココナッツミルクのお汁粉/フィリピン
若いチーズ/フランス
西表島のお弁当/沖縄
(ソの音/リヤカーのおばちゃん/理科の実験)
紅茶とスパイス/インド
緑のご飯/ペルー
福岡のうどん屋さん/福岡
日曜市とマルシェ/高知
広島のホルモン焼き/広島
ストーブ列車/青森
インドの長距離列車/インド
(納豆/ジャックと豆の木/アリのポンス)