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2016年6月11日土曜日

車麩のフレンチトースト、ズッキーニのマリネ。

朝食は、フレンチトースト、玉葱の甘酢漬け、ズッキーニのマリネ。フレンチトーストはバゲットのほかに車麩でも作ってみました。違和感なし。

カロリー的にはいつも麩で作りたいところだけど、
フレンチトーストって残ったパンで作るからなあ。
そんで、やっぱりフレンチトーストっておやつだと思う。



ズッキーニのマリネ。
スライサーがないので包丁で切ったけど厚さが滅茶苦茶。
私は薄い方が好み。精進します。


今回はじめて作りました。ズッキーニちゃあ焼くか揚げるかなイメージだけど、あるお店でいただいて「おお!」と。やはり外食は重要ですねー。作り方がわからなかったので、これまた自己流。ズッキーニを切った後、塩揉み。水分を絞ってからマリネ液に漬けました。漬物にしてもいいかも。今度やろう〜。


今日も何かほかのネタを載せようと思いましたが、間に合いませんでした。そんでもってタルト生地は冷凍庫の中。苺が出回っているうちにルバーブとタルトにしようと思いましたが時間がない。ルバーブはジャムになって既に私の胃袋の中。



今日の音楽:サチモス。ライブ師匠からのオススメ。かなり前に教えてもらって、やっと聴きはじめたところ。


2015年12月12日土曜日

レンズ豆のキッシュ

11月のことになりますが、レンズ豆のキッシュを作りました。タルト台はほうれん草のタルトを作った残りで。レシピは小嶋ルミさん。キッシュが苦手な私も小嶋ルミさんのレシピは別物です。


アパレイユがボソボソせず
上等な茶碗蒸しのようなプリンのような食感。


私には珍しく日中の作業。
生地を敷き込む作業は大好き〜。

中に入れるのはレンズ豆の煮物。
レシピではベーコンも入るけど我が家的にはそれはいらない。
大量に作って残りをスープにしていただいてます。


レンズ豆の煮物の量を控えたけどもっとアパレイユを流したかった。

薄々気づいていたのですが、今回で確信。私のタルト型は背が低い。具が入り切らない。どこで購入したかは忘れてしまいましたが、少なくとも小嶋ルミさんの使用しているマトファー製ではない。まあ深型のタルト型も持っているので次回はそれを使って焼こうと思います。


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2014年4月、四十半ばを過ぎて普通自動車第一種運転免許を取得しました。教習所の技能教習は追加教習なく、修了検定と卒業検定、ともに一位通過。ババアなめんなー!と天狗になっていたのですが、学科がねー、バカだバカだとは思っていたが、これほどだったか、、、と思うほど頭に入らない。それでも何とか一発で合格。(もう勉強しないでいいかと思うと)嬉しくて泣きそうになった。その自分へのご褒美ということで小嶋ルミさんのお店、オーブンミトンカフェでレンズ豆のキッシュを食べたのです。あの味は色々な意味で忘れない。



パティスリー・サレ オーブン・ミトンの塩味のお菓子―キッシュ、ケーク・サレ、パイ…の絶品!レシピ (主婦と生活生活シリーズ)





今日の音楽:今夜もカーネーション。エンジェル。間奏の部分が特に好きー。スイートな声と歌詞の間にドシン!とした音がくるのがねえ、いいのよおう。

ムーンライダーズとカーネーション熱が続いてます。何十年も聴いているけど、飽きない。特にカーネーションは変化を続けてて目が離せない。派手な曲じゃないんだけどジワジワくる。でも誰にでも「いいよ」とオススメしにくい曲でもある(してるけど)。それが切ないの。


数日前から体調不良です。夫が私の顔をジッーっと見てたから「顔色悪い?」と訊いたら頷くし。熱はあるけど風邪ではない。どこか炎症があるっぽい感じの熱。胃痛もあるから胃炎とか潰瘍じゃなきゃいいなー。まだ日常生活に支障はないけど、いきなり悪化するクチなので要注意。早く寝よう。

2015年12月8日火曜日

芋だらけ・里芋編

我が家に大量の芋が舞い込んできた話の続き。里芋いきまーす。


煮っころがし。
里芋は出汁だけで炊いて、染み込ませるのは出汁だけ。
水分を飛ばしながら調味料を投入、炒りつけるよう仕上げます。
表面の濃い味、中の淡い味。コントラストを楽しみたいのだ。

筑前煮。
こちらは中までしっかり味を染み込ませる。
筑前煮は夫の実家の味に近くしています。
結婚当初は違和感があった味もすっかり定着。

山形風芋煮。
飲み屋で食べて美味しかったのではじめて作りました。
材料は、里芋、牛肉、コンニャク、舞茸、葱、ごぼう、人参。
出汁が美味しい!



おまけ。いただき物じゃないけど今秋収穫したむかご。

むかごの唐揚げ。
鶏の唐揚げは自分で衣を作るけど、こちらは市販の唐揚げ粉で。

むかごととろろの親子丼
酒と塩で炊いたむかごご飯にとろろをかけただけー。
夫が好んで食べるけど、私はさほどー。

里芋はこれにて終了。むかごはまだある。ジャガイモはまだまだある。さつま芋は未だ手つかずです。スイートポテトや芋ようかんは作っちゃったし。大きなのは干し芋、小さいのはタルトストーンを使って焼き芋かな。大学芋もやるからねええええ!(コレステロールなんて知ったことか)




今日の音楽:フィッシュマンズ。ブランキーとトム・ウェイツの話をしてくれたバンドマンはフィッシュマンズと繋がっていた方で、自然とここへ落ち着く。ライブに行けなくて後悔したバンドの一つ。

12月の予定が出そろいました。あとはやるだけ。大掃除へ向けての片付けもはじめてます。冷凍庫の整理は消費が追いつかず遅れ気味。と、年賀状をすっかり忘れていたー!ヤバい。

2015年12月7日月曜日

芋だらけ・ジャガイモ編

11月、夫の実家と私の親戚からジャガイモ、里芋、さつま芋がどっさり届く。…消費だー!!!



ジャガイモのガレット。
ジャガイモを千切りにして焼くだけー。
つなぎはなしで弱火でじっくりカリカリに焼くのが好み。

タコとジャガイモのホットサラダ。
味付けは塩と摺り下ろしたニンニク。
これからの季節、鱈バージョンも頻繁に登場予定。

芋餅。レシピはこちらのものを使わせていただいてます
子供の頃に母か姉かに作ってもらったような?
姉に訊けば実家の味がわかるかもしれないけど、
何かと面倒なのでそれはやめとく。

コロッケ。
久しぶりの揚げ物なので超ビックサイズ。
夫が一人で平らげました。

ポテトサラダ。
定番のポテサラに色々追加中。
今回は黒ごまを入れてみたらプチプチの食感がいい感じに。

ほかにも味噌汁、肉じゃが、ポトフ、色々使ってますが、まだ2/3も消費できてない。年内消費は難しいかもなあ。次回は里芋編です。




今日の音楽:私の中では、ブランキーを聴いたら、続いてトム・ウェイツも聴く流れになっている。それは昔、飲み会で隣に座ったバンドマンが「ブランキーを聴くなら、トム・ウェイツも是非聴いて」と言ったから。当時は今のように気軽に音楽を検索したり聴けたりできなくて、長いことお勧めリストに追加されたままだった。今はYouTubeがあるから未知の音楽への入り口としては十分すぎるほど。助かるわー。人からのお勧めは思想宗教金儲けの類い以外は大抵は試す。ただこのように諸事情あって十年二十年かかってしまうこともあるんだけど、勘弁ね。


今日は午前4時頃に一度起きて、そのまま居間の床で起床予定時刻まで寝込んでしまった。風邪の気配まるでなし。この元気を夏の私にわけてあげたい。


2015年10月26日月曜日

ほうれん草のタルト

ほうれん草のタルトを作りました。レシピは毎度おなじみの小嶋ルミさん。


夫用に日曜日の朝に焼きました。
レシピにあった松の実は、ほかに使うあてもないのでナシ。

帰宅後、「玉葱の入ったキッシュも作って」「ケーク・サレも」と夫。
「美味しいかった」という意味に捉えておこう。

タルト台はギリギリまで薄くするのが好み。レシピでは2台分の量ですが、私が作ると3台分に。残りの生地は、レンズ豆のキッシュ、玉葱のタルトにしようと思ってます。


そして今回アパレイユも残る。ほうれん草を強欲に詰め込みすぎたか。多めに茹でたほうれん草とゆで卵の残りをココット容器に入れて焼きました。
これは私の味見用。
んー美味しい。さすが、私。小嶋ルミさん。

ほぼ一週間かけて作ってます。初日はレシピを頭に叩き込むところからスタート、翌日は材料を揃えて計量できるものはする、みたいな。タルト生地は冷蔵庫や冷凍庫で休ませる時間が必要だから忙しい時でも作りやすいのがいい。



これにサラダをつけーの。
このサラダのメインは何といっても南郷トマト。
芯まで真っ赤で美味しい。

小野路宿里山交流館で買って漬けた赤かぶの甘酢漬けも出しーの。
大好物の蕪。白い蕪も赤い蕪もこれからたくさん食べるぞー。
でも思ったほど赤が出なかったなー。

あとは(いつもの)オニオンスープを温めて食べてねー!あ、(いつもの)玉葱の甘酢漬けも冷蔵庫にあるからー!と言い残し、私は仕事へ出かけたのでした。


パティスリー・サレ オーブン・ミトンの塩味のお菓子―キッシュ、ケーク・サレ、パイ…の絶品!レシピ (主婦と生活生活シリーズ)





今日の音楽:昨日の朝に続き、せいちゃん。斉藤和義を知ったのは、1995年発売の「ポンキッキーズ・メロディ」に収録されていたこの曲から。当時は仕事もプライベートも滅茶苦茶で、自暴自棄になっていた時期。この曲を聴くと当時のロクデナシな自分を思い出してアタタタタタ!!!となる。穴があったら入りたい。穴を掘ってでも入りたい。まあ、それ以降だってクズもクズだったし、今だって大概なんだけど。


おおAmazonで売っていた。斉藤和義ほか、渡辺貞夫、矢野顕子、電気グルーヴ、スチャラダラパー、森高千里、大江千里、米米CLUBなど豪華メンバーによるオムニバスCD。
ポンキッキーズ・メロディ


休日一日目。惰眠を貪ろう、と思っていたけど、朝イチからガッツリ家事をやりました。さすがに家を空け続けているとうっすらと(でも確実に)荒れている。そして洗濯物が乾くのを待ってから吉祥寺へ。今夜はこれから吉祥寺アトレで特売だった鯵で干物を作る予定。

2015年9月12日土曜日

カナッペ?タルティーヌ?ブルケスタ?パンにのせて食べるやつ

我が家は、夫の提案で夕食に主食はなし。出してもジャガイモかトウモロコシぐらい。でもね、私は今夜これが食べたい。


バゲットにニンニクオイル漬け、酒盗、モッツァレラチーズの順に乗せて焼く。
仕上げにオリーブオイルを振るとそれっぽいけど、
夫はそれは許さないし、私もいらない。


酒盗を初めて食べたのは二十年ぐらい前、京王線千歳烏山にあった風神亭(現在は移転)で。グラタンの隠し味に酒盗が使われていました。道産子なのでジャガイモに塩辛とバター、みたいな組み合わせに違和感はなく、むしろバターやチーズ以外での組み合わせがよくわからない酒盗。次回は和食に使ってみるかなー。



続いて、夫が業務用スーパーで買ってきたラトビア産の鰯のパテ。彼はたまにこういう冒険をする。…ところでラトビアってどこ?どんな国?調べ物リストの一つに加えねば。
ニンニクも入っているけど、全体的というよりポイントで効いている。
これはご飯に合う味!葱と醤油で食べたら絶対に美味しい。

鰯の臭みを考えてオニオンスライスを用意したけど、
思ったより食べやすかったです。

「ブルケスタ」「タルティーヌ」「カナッペ」。この違いがよくわからない。昭和生まれとしては、カナッペちゃあヤマザキナビスコのリッツにゆで卵やキャビアを乗せたイメージだし、「タルティーヌ」は何だか口にするのが小っ恥ずかしいし、「ブルケスタ」は私が覚えられないんだよおおお(PC上だとコピペができるからいつまでもどこまでも覚えられない)。面倒くさいのでこの件については忘れてしまおうとか思っている。



これは名前がはっきりしている「パン・コン・トマテ」。スペイン風にトマトは摺り下ろしてオリーブオイルと塩で調味。
全体につけちゃうとパンが水っぽくなるので少しずつ乗せて食べる。
パンに直接トマトを押し付けていくスタイルもあるけど、
それはやったことがない。今度やってみよう。



あとは残り物を並べる。これは私が不在の夕食用に作った野菜の焼きびたし。さすがに一晩では食べ切れなかったようで器に盛り直して提供。
グリーンアスパラ、赤ピーマン、シシトウ、南瓜、人参、ズッキー、茄子。
玉葱の甘酢漬けもあったので、これは酢ではなく和風出汁で。


同じく豚肩ロース肉の味噌漬けも用意。白髪葱とオニオンスライスを山盛り添えたけど、やはり二切れしか食べていなかったのでその残りも。
味噌、みりん、ニンニクの味噌床に二日漬けて魚焼きグリルで焼きました。
脂の少ないところで作ったので冷めてもおいしい。


あとはサラダと、、、一応、載せておく?なオニオンスライス。
私がトマト狂いなら、夫は玉葱狂い。
一週間で十玉じゃぜんぜん足りない。冬になったらケース買いしようかな。


さて。夫から「肉と揚げ物は禁止」メールが届く。血液検査でコレステロール値が悪かったらしい。えええ!私がいる時ならまだしも、9月は社交続きだし、仕事もあるし、下旬は4日間の間に3つライブに行くのにいぃぃぃ。酒も控えると言っているし、主食に合わせるでもなく、、、魚介、野菜、ってか。どうやって夫用の作り置き夕食をでっちあげるか思案中。とりあえず図書館だなあ。



今日の音楽:昨夜は今秋の社交第一弾。色々な時代のアメリカンポップスがジャンジャンかかっているお店で、「最近どーよ」からはじまって終電近くまで話し込む。時々、「あ、この曲さ」とか言いながら。で、「これ誰だっけ?」と妙に気になる曲がかかり、頭を抱え続けている間に次の曲へ。次の曲の間も考え続けていたら、結果的に次の曲(OK Go)が印象に残る。「誰だっけ」は曲の特徴さえも記憶に残っていない、、、。どんなだっけ。



2015年9月4日金曜日

はじめての万願寺唐辛子。

京野菜、万願寺唐辛子。シシトウみたいなもんじゃないのか?と八百屋やスーパーで手にとるものの、やはり扱える自信がなくてソっと元の場所に戻す、の繰り返し。でも涼しくなって毎年恒例新しいことやりたい病を発症中につき購入。



新しいことをやりたいけど、まだ体力が回復し切ってない上に忙しいので手軽そうなところから。画像検索でググって、まずは肉巻き。
肉巻きは夫のウケが悪いかと思いきや好評。


こちらはキリンの「おつまみ道場」から「たこと焼き野菜のわさびおろし和え」。
さっぱりして、栄養満点。夏にぴったり。
来夏も忘れないよう作ろう。


新しいメニューの時は保険が必須。外しようのないシンプルな定番品も用意。
冷蔵庫にある野菜を何も考えずにひたすら焼いていく。
塩でいただきます。

椎茸に具を詰めた蒸し物を作ろうと思ったけど変更。
気温は下がってもまだ蒸器を使う気候じゃありませんね。
ただ焼いただけー。

胡瓜とアボカドのサラダ。
マヨの代わりにアボカドをよく使う。
濃厚だけど後味がさっぱりして気に入ってます。

二番目の姉からどっさり届いたトウモロコシで焼きトウモロコシ。
これが今年最後のトウモロコシかなー。

あとは写真を撮る気にもならない、毎度お馴染みなオニオンスライス、玉葱の甘酢漬け。玉葱のない夜はない。そして夕食の締めくくりは納豆(ごはんなし)。血液サラサラに血道をあげる我が家。さて万願寺唐辛子の味の感想がないのは、夫が食べ尽して私の分が残らなかったからー。次回は食べようっと。



おまけ画像。今朝は今年はじめてのむかごごはん。そろそろ秋の味覚ですね。
ハッハッハ。夫用に強引に盛ったらこんなになってしまった。…さすがにひどい。
これに豚汁、知床の親戚から届いた鮭、漬物な朝食でした。





今日の音楽:バービーボーイズ。二十年振りぐらいで聴いてみる。ああ、そうだった。ソプラノサックスが好きだった。まあ演歌っぽくもあるけど、日本のロック全般につきまとうところではあるなー、などとも思う。そして演歌も悪くない、というかイイ。


このところ、男の子から女の子から、恋の話をよく聞く。甘酸っぱい。恋の当事者はいつだって不安で一喜一憂。そのぐらいわかっているけど、甘酸っぱいのよおう。ガンバレ、ワカゾー、ワカコ。

2015年7月21日火曜日

夏の常食

野菜大好き!というほどじゃないけど、夏は凄く野菜が食べたくなります。そんな私の夏の常食のひとつ、野菜だけの生春巻き。


肉やエビや春雨が入ったのもいいけど、この時期は野菜だけが好み。
大抵はグリーンリーフと胡瓜とアボカドの組み合わせ。
その時にある野菜を追加したりも。


これにスイートチリソースをつけて噛りつく。
これでもか!と強欲に巻き込むので見苦しい姿。
でもパンパンに巻いて食べたいの。

サラダじゃダメなのは、野菜が食べたい!という時にドレッシング(特にオイル系)は「オメーは邪魔だあああ!」とか思ってしまうから。肉や魚介が入っているとまだ平気なんだけど、生野菜だけと合わせるとドレッシングの油が勝ってしまい、どうにもこうにも。あとね、サラダって食べている間に疲れるのです。量の割に密度がなくて顎が疲れるというか。そういうことない?



そして、もう一つの定番がゴーヤを茹でたもの。
ゴーヤはできるだけ短時間でサッと茹でる。
今回は茹でたキャベツも一緒に。
ゴーヤの苦味とキャベツの甘味が美味しい。

夫はゴーヤチャンプルのほうが好きみたいだけど、私は茹でただけをモリモリ食べる。二人が満足するには一度にゴーヤ3本は必要なのだった。




でも、野菜ばかりだと確実にぶっ倒れるので、まずは夫の酒の肴用に豚の角煮を作って、、、
豚バラ肉は圧力鍋にかけた後で調味。
圧力鍋にかけるのでかなり脂が抜けて食べやすい。


私用はおこわに。仕事や日中に用事がある日はおこわ系に限る。
千切り生姜も一緒に炊き込む。食べる時に三つ葉や青葱をまぜまぜ。

中年太りを気にして炭水化物を控えた時期もありますが、体力も集中力も落ちました。そもそも食事を減らして体重を落とす、というやり方は合ってないみたい。よく食べて、よく動く、そして何より睡眠。更年期リーチな年だし、更に夏はこれらがうまくいかなくなるんだけど、体と心とよく相談していくとしましょう。




今日の音楽:ムーンライダーズ。海に行きたいなあ。



2015年5月11日月曜日

甘い玉ねぎのタルト

小嶋ルミ・著「パティスリー・サレ オーブンミトンの塩味のお菓子」より「甘い玉ねぎのタルト」を焼きました。


私は味見に一切れだけ。あとは夫のお腹の中に。夫の好物です。
タルト台は、5分で生地を伸ばし型に敷き込みオーブンにぶち込む、
という小嶋ルミさんの丁寧なレシピに失礼極まりない作業。
当然、結果に出る、と。

このタルト、一ヶ月ほど前にも作っていて、生地の半分を冷凍し、今回はそれを解凍して使用。
プリゼ生地はレシピよりも薄めに伸ばし、玉葱増量が我が家の好み。

プリゼ生地は丁寧に作ったのでサクサク。
フィリングの玉葱はじっくり(私はPCで作業し放置状態で)炒める。
あ、空洞はフォークで突き刺して崩れたの。

無様な形だけど、何とか崩れず焼き上がったし、何と言ってもレシピは小嶋ルミさん。美味しくできました。



今日の音楽:夫から「少年ヤングのPVを観てみ」と言われ、YouTubeで再生。22秒で「ゲッ」と思う。38秒で堪えきれなくなり「何これ!」と叫ぶ。が、夫は「最後まで観てみなよ」と。あー、久々に気持ち悪いモン観ちゃった。や、80年代風アイドルが延々登場するだけなんですがね。何だかんだ好きなんだけどね。ブログに埋め込めなかったので興味のある方はこちらからどーぞ。そんなわけで今日は電気三昧。

2015年4月20日月曜日

ピクルスいろいろ

夫が食事の一番最初にサラダを食べたい、と言い出した。血糖値の上昇などを考えるとよいことだけど、毎食それを準備する余裕などない。特に朝。そこでピクルス。イメージは――甘酢漬けよりも軽く、漬物より塩分控えめ。付け合わせというよりサラダ感覚でバクバク食べられる、そんなピクルスにしたい。

今回は、人参、胡瓜、セロリ、茗荷(花茗荷)。
それから旬を終えたカリフラワーを駆け込みで漬ける。

今回のピクルス液は、米酢200cc、水300cc、砂糖大さじ5、塩小さじ1。これまでは酢と水を同じ比率で作っていましたが、これでは酸っぱくて量が食べれない、と夫。酢はリンゴ酢を使う方が多いようですが、調味料を増やしたくないので日常使いの米酢で。和食にも洋食にも合わせやすいよう香辛料は赤唐辛子のみ。けどまあ、ピクルスとはこれから長いつき合いになりそうなので配合は様子をみて変えていくと思います。


定番野菜だけでもつまんないのでゆで卵もピクルスに。
三日間漬けたもの。

美味しいは美味しいけど、ゆで卵でやらなくてもいいかな。サンドイッチにしたらどうかな?ということで卵サンド。
新玉葱のみじん切りもたっぷり入れてマヨで和える。
卵サンドだけで食べると酢の風味が気になってイマイチだったけど
ボリュームたっぷりのポトフと合わせるといい感じに。

ミョウガダケ。花茗荷は大好物だけど、ミョウガダケははじめて扱います。

切らずに食べると繊維が気になったので、小口切りにして鰹の手こね寿司に。冷奴やサラダの彩りにも使う予定。
大葉、青葱、生姜、ミョウガダケ、白ごま。鰹はヅケに。
醤油大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1を煮切ったものに一時間漬ける。



今日の音楽:時々ムショーにオペラを聴きたくなる。とはいえ、未だ何から聴いていいのやら?なので毎度YouTubeに相談して、ググってウキッて、YouTubeに戻る。今夜は鉄板マリア・カラス。うーん、満足。


極軽い咳、極軽い鼻水、微熱。風邪が体の中にあるけれど、症状を出せずにいる。それは根性かけて風邪を黙らせているから。今、寝込むわけにはいかない。本当はたっぷり睡眠をとるのが一番だけど、それができないから体調を崩している。てなことでカロリー作戦。特に仕事や外出前は、米に餅米を加えて一合ガッツリ食べる。肉と一緒に。おかげさまで何とかなりそうだけど、体重も増えました。