今が旬のあんこう。今回はあん肝を250円という安価で入手。国産ではないけど鮮度もなかなかよろしい。
まずは定番のポン酢で。ああ、ニッポンの冬。
| 私の手柄ではなく、あん肝の旨味だとはわかってはいるが、 「どうだい?」「私もなかなかやるだろう」などと威張ってみる。 |
あん肝は鮮度さえよければ、ちょっとした手間で唸るほど美味しくなるから素晴らしい。でも中年夫婦が一回で食べられる量ではないので、この後に二種類ほど料理を作る予定です。しばしのお待ちを。
▼作り方
| 夫曰く、昆布は出汁だけじゃなく具としても入れるのが重要とのこと。 肉厚な羅臼昆布は漁師の親戚からの頂き物。 |
| きなこは丹波黒豆、黒蜜は沖縄黒砂糖を使用。 どちらもたっぷり使われてます。 |
| もいっちょ別角度で。 |
| 温かいかけの並。 |
| どれも揚げたて熱々。私はじゃこ天が一番好き。 |
| ベンチ前にはストーブもあるけど火が入ってませんでした。 でも白熊体質なのでヘーキヘーキ。 |
| この日は休日ということで満席。 |
| 夕陽がきれいで有名な場所。 |
| 和栗やの前の酒屋の屋根の上にも猫の置物。 こちらで夫は甘酒(200円)を購入。富山幻の瀧の吟醸粕使用だとか。 ほかにも日本酒やワインもありました。 |
| 道行く人たちは「可愛いー」と言っていたが、どうみてもぶさいく。 でも、ぶさいく、デブ、太々しさ、性悪、全部アリなのが猫。 ほかにも猫があちこちに。人を警戒していないけど、ややうんざりな様子。 |
| こちらの劇場は、人形劇専用劇場として1971年に作られたそう。 |
| たっぷり入ったチャイ。 喫煙者なので煙草が吸えるのも嬉しい。 |
| ご年輩の常連さんも多い模様。 店員さんもとっても感じのよい方でした。 |
| 比較的通行量の多い道に面してますが、 植物があるので思いのほかのんびりできました。 |
| お茶するだけじゃもったいない! 次回は是非とも観劇を。 |