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2016年6月22日水曜日

大友パン店、セブンイレブン、ポンパドール。クリームボックス食べ比べ。

帰省時のお楽しみ。それはクリームボックスを食べること。いつもはまずロミオのクリームボックスを食べるのですが、今回は違うお店のものを食べてきました。


大友パン店
定番のクリームボックスとカフェオレボックス。

見よ!このクリームの盛り上がり。これぞクリームボックスの正しい姿!


昔懐かしい町のパン屋さんという感じ。
凄くおいしそうなパンがいっぱい!
トレイに山盛りにしたいところ、グッと我慢で二つだけ購入。

感想:今回食べた中で一番おいしかったです。クリームがたっぷりで昔ながらのパンの味とよくあってて、まさにクリームボックス。カフェオレボックスもおいしかったけど、やっぱり定番のミルク味が好き。



セブンイレブン
これまでセブンイレブンで購入したクリームボックスは常温パンコーナーにありましたが、今回はサンドイッチなどが置かれている冷蔵エリアに。その名も「ひんや〜りクリームぼっくす」。


感想:クリームボックスというよりは、シュークリーム的な印象。うーん、これはクリームボックスとは別の食べ物。リピードはないなあ。



ポンパドール
定番のクリームボックスのほか、「モカ」と「ミルクティー」「レモン」が発売されていましたが。が、開店時には「レモン」見当たらず三種類を購入。

定番のクリームボックス。

モカ
ミルクティー

感想:クリームの量はそこそこあるのだけど、パンに負けている印象。もっとガッツリしたクリームでもいいような気がしました。意外にもミルクティーが一番好み。香りの勝利、といった感じ。



クリームボックスって難しい食べ物だなー。セブンイレブンやポンパドールはイマイチでした。大手が商品開発したのだから不味いわけはないんだけど、クリームボックスを食べている気にならない。別物として食べるには、素朴すぎる。だったら他にもっと魅力的なパンがある、となってしまう。次に帰省する際は町中のパン屋さんを集中的に食べ比べたいと思います。



今日の音楽:今日はまったく音楽を聴いていない。これから聴く予定です。


2016年2月29日月曜日

食べたことのない麩チャンプルーを作る

昨夜、夫から「麩チャンプルーが食べたい」とリクエスト。…よりによって私が食べたことがないものか。

野菜は家にあったキャベツ、人参、ピーマン、もやし。
麩を噛むと鰹出汁が口の中に広がるのだー。

そんなわけでソーキそば同様、今回も夫の評価だけが頼り。「これこれ」と満足な様子。ソーキそばよりも評価は良かったです。でも近いうち沖縄料理を食べに行こう。


ネットでググっていくつかのレシピを参考にし、あとはザックリと勘で。以下の要領で作りましたが、配合はテキトー。次回はちゃんと計量して作りましょう。
  1. 鰹出汁で麩を戻す。
  2. 1の麩を軽く絞る。ビショビショじゃないけど出汁は十分含んでいる状態。
  3. 卵を割ほぐし、塩コショウで調味する。
  4. 3の卵に2の麩を絡める。
  5. 4の麩を焼き色がつくまで両面焼き付け、皿に取り分けておく。
  6. 4で残った卵を炒め、皿に取り分けておく。
  7. 野菜を炒め、5の麩と6の卵を加えて調味する。


最後の調味は麩を戻した後の鰹出汁に醤油、酒、味醂を加えたものを回しかけました。麩は家にあった車麩と油麩の両方を使用。車麩の方がややモチモチ、油麩はふんわり柔々といった感じ。この辺りは好みかな。形状も夫は小さくちぎった方が好きと言い、私は大きい方が好き、といった具合。次回は沖縄麩で作ってみましょう。豚肉やポーク(スパム)を使うレシピも多いようですが、なくても十分に美味しかったです。


出汁はきっちりとりたいところ。
でも疲れ切った日なんかは顆粒出汁もアリだと思うのー。



さて。初めて麩チャンプルーを食べた私の感想は、甘くないフレンチトーストを野菜炒めに入れた感じ?ってことでついで画像。いつぞやの夫のおやつのお蔵出し。

麩でやっても良さそうと確信したので次回のフレンチトーストは車麩で作ってみます。




今日の音楽:最近になってまたエレカシ祭り。昨年11月に出た新譜を今頃聴き込んでます。ライブはカーネーションの次に多く行ってるけど、最近はご無沙汰。今年は野音に行きたい。

2015年7月14日火曜日

冷や汁


今日も暑いですね。夏バテしないようガッツリいきたいところですが、急激に気温が上がったので「それは勘弁」な体調。朝食は冷や汁にしました。


濃いめに味付けするのがお勧め。
後から胡瓜も入るし、食べて味が濃ければ氷や冷水で調節。


白ごまと会津で買った「じゅうねん」も一緒に乾煎りしてすり鉢でゴリゴリ。焼きたての鯵の干物もゴリゴリ。本当はここで味噌を入れて焼いてから出汁で伸ばすけど、面倒だったので味噌出汁を冷ましたものをドブドブ。まあ、ぶっかけ飯だ、気にすんなー、ってことで続いて胡瓜と絹ごし豆腐をドボン。ここまでが前夜の作業。朝に薬味を加えて完成。


いつもより早起きしてごはんを炊き、冷ましておきました。
キンキンに冷やした冷や汁をかけて食べる!
ああ体が求めていたはこれだー。



さて、私は相変わらずトマトゼリーな毎日。放っておくとこればかり食べてしまいます。
この状態で冷凍。只今、冷凍庫の半分がこれ。
これを解凍してゼリーにしても問題ありませんでした。

今朝はヨーグルティアで甘酒を仕込みました。できあがりは夕方。明後日辺りから気温は少し落ち着きそうだけど、夏が終わるまで毎日飲もうと思います。



今日の音楽:今はまだ音楽を聴く余裕なし。作業の合間に沖縄の美ら海水族館の映像を眺めてボーっとしてます。昔、鴨川シーワールドでシャチの背中に乗ったり、ダンスをしたり、キスをしたことがあります。まあ、ダンスは振り落とされないようしがみついてて、キスは後ろに倒れそうな勢いだったけど、楽しかったなー。今もイルカにつかまって泳ぐワンダフルドルフィン、小学校5,6年生を対象としたジュニアトレーナーといった企画があるようです。あー、どこぞでジンベイザメと泳ぐ企画ないかなー。本格的なダイビングはね、無理。



昨日は気温は高かったものの風があったので過ごしやすいな〜〜なんて思っていたのですが、午後から酷い頭痛とだるさに襲われる、という典型的熱中症の症状に。やばいやばいやばい。人一倍熱中症になりやすい体質だし、年が年だし、本気で気をつけねば。

2015年7月5日日曜日

檜枝岐名物「はっとう」と真似て作る

檜枝岐の宿で「はっとう」なるものをいただきました。名前の由来は諸説あるものの、「御法度」からきているのは一致。「こんなに美味しいものを(日常的に)食べてはいかん!」というようなことらしい。ご馳走です。


そば粉と餅粉の団子にじゅうねん(エゴマ)味噌を絡めたもの。
今回は少量作ったので、手軽に生地を丸めて潰した団子に。


本物はこちら。生地を伸ばして菱形に切るそうです。
檜枝岐の宿で食べたもの。
大量に作る時はこの形が効率的ですねー。



まずは姑からザックリ作り方を教えてもらいました。舅が仕事で檜枝岐に近い南会津の田島に居た頃、婦人会(?)で習ったそう。粉の配合はネットでいくつかのレシピを参考にしました。

「じゅうねん」は檜枝岐のJAストア、粉類は道の駅「きらら289」で調達。
作る!と決めたらすぐに材料を揃えないと、腰が重くなるの。

団子に絡めるのはじゅうねん(エゴマ)味噌。でも味噌は入ってません。
じゅうねんを乾煎りしてすり鉢にあてる。
煎る時は焦げやすいので注意。

凄い香り!ひたすらゴマに近い。
この後で砂糖を加えていきます。

今回は以下の分量で作りました。

▼じゅうねん味噌
  • じゅうねん 100g
  • 砂糖 60g
※じゅうねんと砂糖を同量というレシピが多かったけど、味を見ながら調節。60gでも十分に甘かったです。

▼団子
  • そば粉 25g
  • 餅粉 25g
  • 熱湯 30cc
※粉に熱湯を注ぎ、捏ね、成形。熱湯から茹で、団子が浮いてきたら茹であがり。



じゅうねん味噌がたくさんできたので、茹でたグリーンアスパラとインゲンに和えてみる。
じゅうねん味噌に味噌(大豆のね)と味醂を加えて伸ばしました。
ゴマ和え好きの夫には好評。




こちらも檜枝岐の名物、裁蕎麦(たちそば)。
普通の蕎麦は伸ばした生地を畳んでから切るのですが、
裁蕎麦は畳まずに切るのだとか。


檜枝岐ではないけれど、南会津の郷土料理「しんごろう」。餅米とうるち米の団子にじゅうねん味噌を塗って焼いたもの。五平餅に近い味。
道の駅「しもごう」で購入。200円。
こちらのは餅米じゃなくうるち米だけだったような。

さて、問題は餅粉。餅粉を使ったのは今回がはじめて。残りをどう使おうか思案中です。



今日の音楽:今日は朝から女性アイドルな気分。AKBとかね、聴いちゃったり。そして森高に落ち着く。やっぱカーネーションのこの曲でしょ〜〜。


この映像を見ていたら、ライブに行きたくてたまらなくなってます。GWの3マンに行ったのが遠い昔のよう。そうそう、電気のライブは2ヶ月前から楽しみにしていたのに、予約当日にスッポリ抜け落ちて気づけば完売というポカをしでかし——泣く。

2015年1月31日土曜日

ソーキそば

沖縄好きの夫のリクエストでソーキそばを作りました。

麺は新宿京王百貨店8階にある沖縄宝新宿島京王店で購入。サン食品の沖縄そば200g入り。出汁は、スペアリブの茹で汁に昆布と鰹節を加えたもの。

夫曰く、昆布は出汁だけじゃなく具としても入れるのが重要とのこと。
肉厚な羅臼昆布は漁師の親戚からの頂き物。

出汁の色が濃いのは、恐ろしい量の羅臼昆布を使っているから。そしてそれに釣り合う量の鰹節も使っているから。と、こだわりで作っているように書いているけど、私は沖縄に行ったこともなければ、お店でソーキそばを食べたこともなし。すんごーく困るの、こういう料理。

そんなわけで夫の評価だけが頼り。味噌汁とは違い、このスープには昆布出汁が強すぎると食べにくいかな?と思ったけど、もっと鰹節を減らしてもいいとのこと。そんじゃ次回は遠慮しないでいくよー。本当に濃いの羅臼昆布。飲んで驚け。

2014年9月22日月曜日

おにぎり食べたい

おにぎり食べたい。
ラーメンじゃない、ハムじゃない、梅干しでもない。
今回は煮魚でもない。おにぎり食べたい。いくらか筋子の。誰かこの気持ちを歌ってくで。筋子を作るには腹子の皮が柔らかかったので、いくらの塩漬けで。


おにぎりは炊きたてのご飯で手を真っ赤にしながら握るのが一番!
いくらをパンパンに入れる。
家で食べるから途中崩壊しても気にしない。


■いくらの塩漬けの作り方はこちら
■筋子の作り方はこちら



おにぎりには、何がなくとも卵焼きと漬物と緑茶の私。味噌汁はあってもなくてもいいけど、一応作る。
何層にも巻かれる卵焼きは舌触りが気になるので作らない。

日常の卵焼きはフライパンでチャチャっと作る。今回は卵2個。卵1個につき砂糖大さじ1弱。卵を入れたと同時に火を止めるぐらいの強火に熱して一気に仕上げる。来客用じゃないので形が多少いびつでもヘーキヘーキ。おにぎりや炊き込みご飯には甘い卵焼き。出汁巻きは日没後の酒の肴。こちらはいずれまた。

2014年8月16日土曜日

宇都宮で餃子を食べまくる、その2

来らっせで餃子を食べまくった翌日、友人と合流して向かうのは中華トントン。こちらの餃子は以前お土産としていただいて美味しかったので楽しみにしていました。

12時の開店前から長蛇の列。ギリギリ一回目で食べられました。友人は古風ラーメンびっくり餃子。夫はジャンボびっくり餃子のみ。私はびっくり餃子セット。餃子は作り置きではなく、その場で包む模様。待つことしばし。


びっくり餃子は単品で450円。

びっくり餃子セット(びっくり餃子、ごはん、卵スープ、漬物)。730円。
やっぱり餃子には白いごはん!

卵スープは、白菜、玉葱、人参、肉厚の椎茸も入ってボリューム満点。

 夫のジャンボびっくり餃子も到着。
一見、同じような大きさに見えるけど、忘れちゃいけない遠近感。

ジャンボびっくり餃子(単品)650円。1個が普通サイズの餃子の3倍。
皿からはみ出している。
美味しいが具をこぼさないよう食べるのが難しい、と夫。

こちらの餃子は、皮が厚めで野菜メインのあっさりタイプ。生姜の風味もよく美味しい。いくつでも食べられそう。とはいえ、これだけ食べれば満腹。この日はこの一食だけでとうとう空腹にはなりませんでした。

こちらの隠れた人気メニューが古風ラーメン。友人に勧められ夫と私も一口いただく。スープの飲んだ瞬間、「あ」と夫と私。昭和の醤油ラーメンの味。今では食べられる店を探すほうが難しいかも。餃子はお持ち帰りもできます。ほか、JR宇都宮駅パセオ内の来らっせでも冷凍餃子を購入できますが今回は売り切れでした。残念。またの機会に。


さて、宇都宮といえば、餃子が有名になる前は干瓢のイメージでした。真夏に干瓢を煮る気になれず素通りしたけど、一度じっくり煮含めてみたい。特別好きなものでもないから、余計にそう思ったりするのでした。
JR宇都宮駅からも近いので次回は是非。

2014年8月15日金曜日

宇都宮で餃子を食べまくる、その1

お盆は夫の祖母の新盆のため益子へ。その後、バスで宇都宮へ移動。宇都宮での目的は、夫婦共通の友人に会うため。でもせっかくだから餃子も堪能したい。そこで一カ所で複数の店の餃子が味わえるという「来らっせ」へ。

「来らっせ」は、常設店舗ゾーンと日替わり店舗ゾーンがあり、常設店舗ゾーンでは五店舗が出店。お目当ての店舗に出向いて注文し、席番号を伝え、会計。餃子は席まで運ばれてきます。各店舗の横にはカウンター席もあり、贔屓の店の餃子をじっくり味わうことも。これは良いシステム!と感心しつつ、夫はビール、私は水で、いざ突入。


みんみん。焼餃子250円。水餃子250円。
行列のできる老舗有名店の焼餃子はあっさり。
不味いわけじゃないけど並んでまでは食べないかも。

こちらもあっさりさっぱり。
中国では主食として食べるからこのぐらいじゃないときついよね、と夫。


さつき。さつき餃子260円。
バランスがよく食べやすい。五店舗のなかで一番好み。


めんめん。羽根付餃子360円。
しっかりした味。ビールに合うと夫。


香蘭。焼餃子250円。
皮がしっかり焼かれている。
私はさつきに続いて好きなタイプ。


龍門。龍門餃子290円。
肉肉している。私は五店舗で一番苦手だったけど、「悪くない」と夫。
隣のグループも「龍門ならもう一皿いける」と言っていたので好みでしょう。

五店舗食べ比べてみて、夫はさつきめんめん、私はさつき香蘭、という好み。ということで、再びさつきでもう一皿。三味餃子380円。
さつき餃子、しそ餃子、下野餃子(栃木和牛を使った餃子)
しそはしその味、下野は牛肉の味がしっかり味わえる。
でもやっぱりシンプルなさつきが好み。

「もう一皿いけるかな?」という私に「そういえば外にも店がなかった?」と夫。どれどれと常設ゾーンを出てみると、ここではじめて日替わりゾーンの存在に気づく。


こちらのシステムは、席で注文し、最後にまとめて会計。餃子も一カ所で焼かれている模様。メニューには、一皿で五店舗の餃子が食べられるA盛りとB盛りがあるけど、時間が経つにつれ腹は二人で一皿が限界っぽい。夫に至っては「もう食べなくてもいい」と言い出すが、メニュー前から動かない私。

訪れた火曜日のメニュー。

夫を引きずるように入店。選んだのはA盛り650円。
画像上から、とんきっき三栄飯店味一番桃泉楼アトム
三栄飯店か味一番が好みかなー。

久しぶりに限界まで食べました。夜中に胃もたれと喉の乾きにコーラをガブガブ。でもこれで終わらせるはずがない。友人から「明日は何が食べたい」メールを受け取った夫が絶望的な目で私を見る。「餃子で」。

2014年6月12日木曜日

山形のだし

山形の郷土料理のひとつ、だし。


これは姪のレシピ。
胡瓜、茗荷、茄子を各1本、オクラ2本。野菜を小さく切って麺つゆ大さじ1を加えて混ぜるだけ。途中かき混ぜて半日から一日で食べられます。漬物に合う野菜なら何でもよい模様。生姜や大葉を入れるところも多いようですね。

夏の間、我が家の食卓にもよく登場します。夫もこれが大好き。今回もリクエストがあり作りました。彼はごはんにかけて、私はそのままバクバク食べるのが好き。