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2015年2月9日月曜日

ワンタンスープ

今日の昼食はワンタンスープ。

具は豚挽肉、長葱、生姜、オイスターソース、酒、醤油。
今回は丼で。何故ならたくさん食べたいから。

スープは鶏ガラ。
手羽先の先を圧力鍋にかける。
これもまた冷凍庫の常時ストック品。

冬場は常温でも固まる濃いスープなので味付けは塩のみ。このスープにワンタンを投入すれば、簡単だけど凄く美味しいスープのできあがり。そして鶏ガラスープの次に欠かせないのが海苔。これを入れると入れないじゃ大違い。私は汁物を肴に日本酒を飲むのが好きなので、これでいつか飲みたい。でも後片付けを考えると飲む気になれない。こうして飲酒から遠のく。

山内海苔の「地のり」をよく使ってます。
Amazonや富沢商店で購入できます。

海苔をいれたきっかけは、3分クッキング(1994年、4/5月号)の「北京だより」にワンタンには海苔が欠かせないと載っていたところから。さすが美食の国です。


本日の爆音クッキング:朝、目が覚める瞬間にこの曲が頭のなかで流れた。そんなわけで、朝食準備からずっと七尾旅人。


2015年2月4日水曜日

餃子の王将の極王天津飯

餃子の王将で極王天津飯を食べてきました。フェア期間中ということで通常680円が630円。甘ダレ、塩ダレ、京風ダレから選べます。ボーっとして何も考えておらず、反射的に「塩ダレで」と注文。

サンプルではグリーンアスパラでしたが実物は絹さや。全然OK。
餃子も食べたいところでしたが、一人だったので我慢我慢。

熱々で卵と餡がとろーり。味は濃いめだけど苦にならずどんどん食べ進められる。食べながら「これはヤバい食べ物だ」「レンゲが止まらない」などと思いつつ、アッという間に間食。

えび好きなので極王天津飯にしましたが、なくてもいいかな。来月はノーマル天津飯の甘ダレに挑戦しよう。いくら美味しくてもひと月に一回程度にしておかねば。

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実は天津飯を初めて食べました。実家の食卓にはのぼらず、そもそも子供の頃は中華料理全般、特にあんかけが大嫌いでした。一人暮らしをする頃には、中華料理もあんかけも大好きになったけど、中華料理屋に入る時は野菜不足解消と決めていたので天津飯は選択肢外。

結婚後も天津飯を作ろうと思わなかったのは、夫婦揃って卵好きで他の料理が入り込む余地がなかったから。でも数年前からやたら天津飯が気になってきた。そしてやっと食べてみた、と。近いうちに家でも作ろうと思います。


2014年8月16日土曜日

宇都宮で餃子を食べまくる、その2

来らっせで餃子を食べまくった翌日、友人と合流して向かうのは中華トントン。こちらの餃子は以前お土産としていただいて美味しかったので楽しみにしていました。

12時の開店前から長蛇の列。ギリギリ一回目で食べられました。友人は古風ラーメンびっくり餃子。夫はジャンボびっくり餃子のみ。私はびっくり餃子セット。餃子は作り置きではなく、その場で包む模様。待つことしばし。


びっくり餃子は単品で450円。

びっくり餃子セット(びっくり餃子、ごはん、卵スープ、漬物)。730円。
やっぱり餃子には白いごはん!

卵スープは、白菜、玉葱、人参、肉厚の椎茸も入ってボリューム満点。

 夫のジャンボびっくり餃子も到着。
一見、同じような大きさに見えるけど、忘れちゃいけない遠近感。

ジャンボびっくり餃子(単品)650円。1個が普通サイズの餃子の3倍。
皿からはみ出している。
美味しいが具をこぼさないよう食べるのが難しい、と夫。

こちらの餃子は、皮が厚めで野菜メインのあっさりタイプ。生姜の風味もよく美味しい。いくつでも食べられそう。とはいえ、これだけ食べれば満腹。この日はこの一食だけでとうとう空腹にはなりませんでした。

こちらの隠れた人気メニューが古風ラーメン。友人に勧められ夫と私も一口いただく。スープの飲んだ瞬間、「あ」と夫と私。昭和の醤油ラーメンの味。今では食べられる店を探すほうが難しいかも。餃子はお持ち帰りもできます。ほか、JR宇都宮駅パセオ内の来らっせでも冷凍餃子を購入できますが今回は売り切れでした。残念。またの機会に。


さて、宇都宮といえば、餃子が有名になる前は干瓢のイメージでした。真夏に干瓢を煮る気になれず素通りしたけど、一度じっくり煮含めてみたい。特別好きなものでもないから、余計にそう思ったりするのでした。
JR宇都宮駅からも近いので次回は是非。

2014年8月15日金曜日

宇都宮で餃子を食べまくる、その1

お盆は夫の祖母の新盆のため益子へ。その後、バスで宇都宮へ移動。宇都宮での目的は、夫婦共通の友人に会うため。でもせっかくだから餃子も堪能したい。そこで一カ所で複数の店の餃子が味わえるという「来らっせ」へ。

「来らっせ」は、常設店舗ゾーンと日替わり店舗ゾーンがあり、常設店舗ゾーンでは五店舗が出店。お目当ての店舗に出向いて注文し、席番号を伝え、会計。餃子は席まで運ばれてきます。各店舗の横にはカウンター席もあり、贔屓の店の餃子をじっくり味わうことも。これは良いシステム!と感心しつつ、夫はビール、私は水で、いざ突入。


みんみん。焼餃子250円。水餃子250円。
行列のできる老舗有名店の焼餃子はあっさり。
不味いわけじゃないけど並んでまでは食べないかも。

こちらもあっさりさっぱり。
中国では主食として食べるからこのぐらいじゃないときついよね、と夫。


さつき。さつき餃子260円。
バランスがよく食べやすい。五店舗のなかで一番好み。


めんめん。羽根付餃子360円。
しっかりした味。ビールに合うと夫。


香蘭。焼餃子250円。
皮がしっかり焼かれている。
私はさつきに続いて好きなタイプ。


龍門。龍門餃子290円。
肉肉している。私は五店舗で一番苦手だったけど、「悪くない」と夫。
隣のグループも「龍門ならもう一皿いける」と言っていたので好みでしょう。

五店舗食べ比べてみて、夫はさつきめんめん、私はさつき香蘭、という好み。ということで、再びさつきでもう一皿。三味餃子380円。
さつき餃子、しそ餃子、下野餃子(栃木和牛を使った餃子)
しそはしその味、下野は牛肉の味がしっかり味わえる。
でもやっぱりシンプルなさつきが好み。

「もう一皿いけるかな?」という私に「そういえば外にも店がなかった?」と夫。どれどれと常設ゾーンを出てみると、ここではじめて日替わりゾーンの存在に気づく。


こちらのシステムは、席で注文し、最後にまとめて会計。餃子も一カ所で焼かれている模様。メニューには、一皿で五店舗の餃子が食べられるA盛りとB盛りがあるけど、時間が経つにつれ腹は二人で一皿が限界っぽい。夫に至っては「もう食べなくてもいい」と言い出すが、メニュー前から動かない私。

訪れた火曜日のメニュー。

夫を引きずるように入店。選んだのはA盛り650円。
画像上から、とんきっき三栄飯店味一番桃泉楼アトム
三栄飯店か味一番が好みかなー。

久しぶりに限界まで食べました。夜中に胃もたれと喉の乾きにコーラをガブガブ。でもこれで終わらせるはずがない。友人から「明日は何が食べたい」メールを受け取った夫が絶望的な目で私を見る。「餃子で」。

2013年6月11日火曜日

豆腐とホタテのシュウマイ

このところ豆腐のシュウマイにはまってます。
きっかけは「noyamaのおつまみいろは」に出ていた、そらまめとホタテのシュウマイ。

おいしかったので、更に我が家風にしてやれ!という「よせばいいのに」という展開に。
おりしも空梅雨一転の梅雨寒。よし!豆腐シュウマイだ!といそいそ。


まずまずだったけど、もう少し肌理が細かいほう好みなので次回は裏ごししてみます。
フワフワ感を出すにはハンペンを入れてみようか、とか。
ホタテは海老でもいいかもしんない、とか。
生姜や葱はきついかなぁ、とか。
試行錯誤は真夏になるまで続くと思います。



こちらは定番の豚肉と玉葱をつかったシュウマイ。

見た目よりも小振り。夫が好きなのでよく作るけど、私は味見程度で十分。
実家は餅米シュウマイが多かったけど、こちらは数年に一度食べればよい領域に。大好きだったのになぁ。



▼改善の余地ありですが、とりあえず今日の配合と作り方

2012年11月10日土曜日

茄子を「干して」「揚げて」「炒める」料理

小説やエッセイ、マンガに出てくる料理が気になる。

今回は黒田硫黄・著「茄子」。「茄子」は、そのタイトル通り作品中に茄子が登場するオムニバス形式のマンガ。

第一巻「アンダルシアの夏」に出てくる「アサディジョ漬け」も気になるけれど、第二巻「お引っ越し」の茄子料理もおいしそう。巻末を見ると、なんとウー・ウェンさんのレシピではありませんか。ソッコー図書館に走り、借りてくる。ウー・ウェン・著「単純がうれしい北京のおかず」より「燕京茄子」。



材料は、茄子とニンニク。調味料は、醤油、きび砂糖、紹興酒、酢、塩、胡椒。これだけなのに、何でこんなにおいしいのだ?という旨味。干した茄子は、ギュッと濃縮された、でもホロリと崩れるような食感。いやー、まいった。


レシピでは米茄子とあるけれど、普通の茄子ではダメなのか?と二種類でやってみました。ほぼ同じ厚みに切ったつもりだけど、干し上がったら普通の茄子は思いのほか小さくなっていて、米茄子のほうが断然おいしかったです。皮は苦味が強くなるので必ず剥いてから干すとのこと。

レシピでは最後にニンニクを入れますが、これだと香りは出ても生っぽくてガリガリ。香りづけだけじゃなくニンニクも食べたい時は炒める時点で入れたほうがよさそうです。

晴天だから干し日和〜。
と思っていたら本には「日陰干し」と書いてあった。

干す前と後。



料理もお勧めだけど、マンガもお勧めです。

2012年10月20日土曜日

ガッツリ第三弾・酢豚

夫が風邪気味です。私も眠り足りないのか本調子にはほど遠い。まだまだスタミナをつけなきゃね、第三弾。酢豚ー!!!




夫の提案により、こういうガッツリ系は朝食または昼食にしか出せません。と、いうことで朝から酢豚なのですが、見た目よりあっさりしてます。

理由は、豚バラ肉を圧力鍋にかけてから作るため。一手間ですが、脂がかなり抜けるし、火の通り具合を心配する必要もないので揚げ油も少なくて済みます。表面はサクッ!なかはホロホロなお肉に〜〜。

でも我が家では肉だけ残る。私は「肉!肉!肉ぅぅぅ!」と騒ぐわりに、実はあまり食べないし。夫に至っては、一切れしか食べない。明朝、野菜を追加してもう一度食べるようになります。育ち盛りの男の子を借りてきたい、、、。


▼甘酢あんの配合(2人分)

2012年9月25日火曜日

肉まん

肉まんを作りました。レシピは、ウー・ウェン・著「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」から。





彼女のレシピで出会ったのは、H2O(廃刊)という雑誌。なんて凄いレシピだ!と感動。分量も女性が片手でこねやすいなど配慮されており、レシピ通りに作った料理はもちろんおいしい。

それまで小麦粉料理は頑張った割にイマイチ、という印象でした。所詮は素人。何ても手作りすりゃあいいってもんじゃないよ、と。

でもこの肉まんを知ってからもう外で肉まんは食べられない。良いレシピに出会う大切さを知った一冊です。