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2016年6月25日土曜日

ガーリックカルビ炒飯と杏のコンポート

朝食は、ガーリックカルビ炒飯、ズッキーニのマリネ、白菜とキャベツの浅漬け風サラダ、漬物。

炒飯というより焼き飯。
昔、駒沢通り沿いにあった焼き肉屋(今はない)の焼き飯を真似てみた。
とはいえ、もう味は忘れちゃって見た目だけ。

ニンニクは今月中旬大白ごま油に漬けておいたものを使用。引き蘢っているので朝からニンニク食べちゃう。



杏を煮ました。大好きというほどでもないし、そこそこ値が張るし、そんなだからたまにしか煮ないんだけど、どうして保存瓶が出払っている時に作りたくなるかなあ。久しぶりに煮たら加減を忘れて1割程度が皮が破けた。。再チャレンジ!…やめておこう。もう消費し切れない。
ご覧の通り、右下のように皮が破けちゃった。
来週でも冷凍庫にあるタルト生地を使ってタルトにしよう。

今回、鍋は保温性が高いといわれているビタクラフトを使用し、沸騰から5分煮て、フタをして15分余熱調理。次回は沸騰したらすぐに火を止めて余熱だけでやってみよう。





今日の音楽:大江千里。結構好きだった。ライブも2回ぐらい行ったかなー。じゃなくて、最近の曲も聴こう。これからすぐ検索だ!


2015年10月16日金曜日

今年も焼きたての栗を買いに行き、余計な物も買い込む。

今週火曜日、高井戸にある「くりのないとう」さんへ栗を買いに行きました。




10時販売10分前に到着時には40〜50人の行列。30分ほどで購入できました。今年の販売は次の土曜日と火曜日のみになりそう、とのこと。
画像手前は栗の葉。
開店前からお店の周りは焼き栗の香り。


お目当ての焼き栗。そして、何で自分で自分の首を絞めるかな、と思いつつ、生栗と剥き栗も購入。
焼き栗700円、生栗600円、剥き栗800円。
剥き栗は甘露煮用に購入。時間と引き換えに200円は安い。


まずはその場で焼きたてを。香ばしくて、ぽくぽくで、ムッチリ甘い。



剥き栗は甘露煮に。私は栗の甘露煮に山梔子の風味が好きじゃないのでそのまま茹で、和三盆で作ったシロップに漬けました。甘味は極々控えめにして栗の風味を楽しみます。
信頼できるお店の物とはいえ、剥き栗は劣化が早い。
帰宅後はソッコーで作る。夜に瓶詰めまで終えて一安心。


栗ごはん。焼き栗を少し残しておいて炊き込みました。だってもう皮剥きする気力ないんだもん。来年はちゃんと作りたいなあ。でも美味しかった(からまたやっちゃうかも)。
栗ごはんは私の実家の味で。調味料は酒と塩だけ。


残る生栗は、栗きんとんに。この辺りから無心で作業。
一晩水に浸けた栗を一時間茹で、二つ割りにして実を取り出す。
栗は湯から出さずに一つずつ取り出して作業。
全部出すとせっかく柔らかくなった外皮が固くなっちゃう。

粗く潰したら和三盆を少しずつ加える。
こちらも甘露煮同様、甘味を感じられるかどうか、の最低限の量。
あ、和三盆を振るいにかけるの忘れてそのままぶち込んじゃった。


できあがりー。はい、正直に申告。本当は濡れ布巾で栗の形に成形するけど、ラップで茶巾に。形のことは言わないよーに。時間がないのー!!!計量(1個20g)して成形完了まで10分以内という荒技で作業終了。一口大の栗きんとんが18個できました。
二つだけそのままいただき、あとは冷凍。
毎日一つずつ解凍して楽しむのだ。

どれも美味しかったです。まあ、私の手柄ではなく栗の美味しさ。今年はあと渋皮煮を作る予定。再来週かな。その栗は八百屋かスーパーで調達するとしましょう。マロングラッセは、、、無理。アレ、手間がかかり過ぎ。




今日の音楽:ムーンライダーズ。何となくこの曲からはじめたくなった今日の音楽。



月曜日が祝日だと一週間が早いですね。もう金曜日。今日も忙しかったけど、気温20度を下回ると体がよく動く!来週もこの調子で気温低めだとありがたいなあ。

2015年2月13日金曜日

春っぽい炊き込みご飯と名残の柚子

春らしいものが食べたいなあ、などと考えていたら偶然見つけた姫甘エビという代物。鹿児島で獲れるものらしい。かき揚げにしようと思っていたけど、炊き込みご飯はどうだろう?と思いつく。

淡い味を楽しみたいので酒と塩のみで炊く。
普段、朝食は極軽くしかとらないけど、炊き込みご飯には参戦。
案の定、食べ過ぎる。

思ったより殻が固かったけど、それでも美味しい。姫甘エビの旬がいつかは分からないけど、色合いが愛らしく、春っぽい。夫も嬉しそうに食べていた。桜エビでもやってみよう。姫甘エビの半分は夕食用のかき揚げにも。走りの山菜の天ぷらも一緒に揚げる。でもやはり画像が黄色がかり何が何やらなので、こちらの画像はお蔵入り。


店先に春の食べ物が出てきたら、冬に未練が出てきて、柚子を買い込み柚子茶用に。
茹でこぼしは10分を二回。
香りもちゃんと残って美味しい柚子茶になりました。

大好きな春の食べ物がすぐそこ。でもまだまだ冬の味覚も食べるぞー。


本日の爆音クッキング:さあ忙しくなってまいりました。昨日に続き、エレカシでいく。


2014年12月19日金曜日

納豆を巡る冒険

私は、攻めと守りが極端なクチだと思う。食でいえば、守りが強い気もするが、それでも勧められればチャレンジを信条としている。


で。納豆である。
食の中でも納豆の食べ方は保守一筋。ごはん、海苔、漬物、しらす。これ以外とは一緒に食べたくはない。できれば味噌汁や焼き魚も避けたい。但し食後の緑茶は大歓迎。こんな守りに徹した食べ方を貫いてこれたのは、他所のお宅で納豆を出されたことがなく、旅先の朝食の納豆には手をつけないと決めているから。そして他の食べ方を勧められたことがなかったから。


が、先日、納豆が大好きという大学生にお勧めの食べ方を聞いてしまった。
「父がやっていて、気持ち悪いと思っていたんだけど「やってみろ」と言われて食べてみたらおいしかったんです」とのこと。ちなみに私はこのお父さんのファンだ。



ぬうううううう。やるしかねーだろう!!!
そんなわけで、納豆とすき焼き味のふりかけとバター。
しっかり味わえるよう玄米や雑穀は入れず白米でチャレンジ。
まずはごはんが熱々のうちにバターを混ぜ、続いて納豆とふりかけを混ぜる。

味は悪くない。思いの外イケると言ってもいい。が、残念ながら匂いがダメだった。ふりかけの肉々しい匂いとバターの匂いで、良く言えば濃厚に、悪く言えば獣くさい。オリジナルはマーガリンだったので、この場合はバターじゃないほうがいいかもしんない。

でもね、物事一回限りではわからない。一度で終えてはやらないよりタチが悪い場合も多い。そう最低三回ぐらいチャレンジしてから結論を出せよ、って話だ。ってことで、あと二回ぐらいは食べてみようと思います。

2014年11月9日日曜日

むかごを食べる

我が家の秋の恒例行事、むかご採り。

むかごは山芋の球芽で栄養価はほぼ同じ。血糖値、コレステロール値、高血圧の抑制にもなるそう。そこらに自生しているので、ひょいひょいっと収穫。
9月から11月が収穫期。これはかなり大物の部類。
11月になると紅葉してくるのでわかりやすい。



集めたむかごを早速食べる。まずは定番のむかご飯。
よく洗ったむかごを鍋にポイポイと放り込む。
むかごの風味を楽しみたいので出汁は使わず、酒と塩で炊く。素朴でおいしい。

むかごのガーリックバター炒め。
茹でた後、ガーリックバターで調理。酒の肴にいい感じ。

むかごの味噌炒め。
こちらも茹でた後、ニンニク味噌、砂糖、酒で炒りつける。
酒の肴用に作ったけど、ごはんにもあう。

唐揚げ、かき揚げ、豆のようにサラダに加えてもおいしいかも。
明朝はむかご飯とさんまの塩焼き。晩秋の食卓です。

2014年10月7日火曜日

サンマが美味しくて美味しくて

今が旬のサンマ。週に最低二度は食べてます。
サンマの塩焼き、サイコー。でもほかの料理にしてもサイコー。

サンマの炊き込みごはん
サンマを塩焼きにして熱いうちにほぐしておき、酒と塩と昆布出汁、生姜の千切りを加えて炊く。サンマは時間のある時に焼いてほぐしておきます。焼きたてのサンマを使うと香ばしさが増すんだけど、なかなかそれができないのよおう。

年々、炊き込みご飯が好きになっていく。
そして必ずおかわりしてしまう食欲が恐ろしい。


こちらでも書いたサンマのスパゲティ。今年ももちろん食べる。
でも作り手としてはヒジョーに神経を使う料理。サンマの焼き上がりとスパゲティの茹であがり、タイミングを見計らって手早く仕上げる。手際が命だけど、それには準備で手を抜いてはダメなのだ。後片付けもなかなかどうして厄介だけど、あと三回ぐらい食べたいなー。

オイル系のスパゲティが苦手な私もこれは大好き。
くれぐれもサンマを焼く時はフタを忘れずに。

今週末はサンマ寿司を作る予定。「オイル漬けにしてはどうだろう?」と訊いてみるけど、「塩焼き!」「塩焼き!」の夫。うーん、でもこっそり作ってみようかな。

2014年9月22日月曜日

おにぎり食べたい

おにぎり食べたい。
ラーメンじゃない、ハムじゃない、梅干しでもない。
今回は煮魚でもない。おにぎり食べたい。いくらか筋子の。誰かこの気持ちを歌ってくで。筋子を作るには腹子の皮が柔らかかったので、いくらの塩漬けで。


おにぎりは炊きたてのご飯で手を真っ赤にしながら握るのが一番!
いくらをパンパンに入れる。
家で食べるから途中崩壊しても気にしない。


■いくらの塩漬けの作り方はこちら
■筋子の作り方はこちら



おにぎりには、何がなくとも卵焼きと漬物と緑茶の私。味噌汁はあってもなくてもいいけど、一応作る。
何層にも巻かれる卵焼きは舌触りが気になるので作らない。

日常の卵焼きはフライパンでチャチャっと作る。今回は卵2個。卵1個につき砂糖大さじ1弱。卵を入れたと同時に火を止めるぐらいの強火に熱して一気に仕上げる。来客用じゃないので形が多少いびつでもヘーキヘーキ。おにぎりや炊き込みご飯には甘い卵焼き。出汁巻きは日没後の酒の肴。こちらはいずれまた。

2013年7月6日土曜日

薬味祭り

このところ外食や市販品ばかりの更新ですが、家では6月半ば頃から薬味祭り開催中。
今年の夏は薬味でいく!


定番の鰹のたたき。大葉、青葱、茗荷、ニンニク。たっぷりのオニオンスライスも。

油淋鶏。葱と生姜をたっぷり!
下にはレタス。そしてやっぱりオニオンスライスがぎっしり!

「「分とく山」の薬味・たれ・塩麹レシピ-野崎洋光が教える秘伝の味作り-」より、「しいたけの笠蒸し」。

おいなりさんの具も大葉の千切りと白ごま。茗荷と胡瓜を塩揉みしたものでもいいかもなー。

豚肉の味噌漬け大葉ペーストのせ。

毎年バジルペーストを作るものの、消費がおいつかない。大葉でやってみたらどうだろう?と作ってみたら、これが思いのほかヒット。
配合は、大葉100枚、オリーブオイル200cc、塩小さじ1、白ワイン大さじ1。
オリーブオイルは若干多かったかな。私はナッツは抜きが好み。
大量にできたので残りは冷凍。近々スパゲティやサラダにも使ってみる予定です。



2013年6月15日土曜日

ごはんが食べたいのじゃ

春先から体の不調が続いてます。
で、6月に入ってから何かもうごはん(米)が食べたい。
あぁ、きたな。と。

何がって、胃が悪くなっている。
胃を悪くしている時、何故か自滅コースを辿りたくなる。
普段は見向きもしない揚げ物とか、激辛料理とか、こってこての生クリームとか、ムショーに食べたい。異常に食べたい。

ごはんは大好きだけど、やはり胃にもたれる理由から極力控えてます。
それにも慣れたはずなのに、どーしても食べたい。
しばらく自重していたものの、我慢ができず米を研ぎはじめる。


目玉焼きのっけ。

しらすと野沢菜のっけ。

冷や奴のっけ。

栄養バランスなどどうでもよくなるのも特徴。
案の定、胃痛がひどい。
ガスター10で済んでいるうちに引き返さなきゃなぁ。

2013年2月21日木曜日

白菜とひき肉のあんかけご飯

外葉のない小さくなった白菜って「ちょっとなぁ」と思ってました。
葉が細くて小さいから扱いにくいし、色もイマイチ。
そんな余った白菜を使った丼がこれ。

栗原はるみ・著「もてなし上手(エッセ別冊)」より「白菜とひき肉のあんかけご飯」。
高校生の息子さんが友だちを連れて来た時に急場しのぎで作ったところ大好評だったとか。

ほうほうほう。レシピの生い立ちからしていかにも美味しそう。
葱と生姜、豚ひき肉、粗みじん切りの白菜を炒めて調味、とろみをつけて完成。
レンゲですくって熱々をハフハフ。夫も私もアッという間に完食。
お手軽な中華丼、といった感じで満足満腹。
見た目は地味だけど、これは使える!
今回はレシピ通りに作ったけど、次回はほかの残り野菜も使ってみようと思います。

2013年1月31日木曜日

速攻10秒、ぺったんこ巻なり

時間がなーい!!!そんな時に作るのがこれ。




海苔を起き、塩をパラパラ。ごはんをのせ、具をのせ、二つに折り畳むだけー。10秒、どんなに多く見積もっても30秒内には片がつく。





亡き母がよく作っていたぺったんこ巻。もっとも母は具によって「いくら巻」「しゃけ巻」「おかか巻」なんて言っていたので、「ぺったんこ巻」は私が勝手につけた名称。

母はもっとのり巻き風に作っていた気がしないでもないが、形状にこだわりはじめると面倒なことになるので私はすべてに目をつぶって二つ折り。どちらにしてもごはんがこぼれないよう端を強めに押さえるのがポイント。



本当はこのぐらい残して折り畳んだ方が崩れにくい。けど子供がいるわけじゃないので、大抵は二つ折り。そこから先は自己責任。



本当は切らずにリレーのバトンみたないそれにかぶりつくのが好き。でも夫の手前もあり、切ってから提供。よーし!これで格好はついたから、あとは勝手にやってくれ、と自分のことに突っ走る。

おにぎりはおいしいけど案外時間がかかる。ラップで作るおにぎり。気持ちはわからないでもないけれど、やっぱおにぎりは熱々のごはんをキュッキュッとにぎるに限る!派。

けどまぁ、一番重要なのは「忙しいからね!!」のサイン。これを作るのは夫へ無言のプレッシャーをかけることだったりする。

2013年1月29日火曜日

餅を揚げておかき

今ごろですが、鏡餅の餅を揚げておかき。鏡開きの時に細かく砕いて天日干ししておきました。

塩味。

醤油味。

サクサクでうまいのなんの。夫と二人でガツガツと食らう。でもこれは年に一度のお楽しみ。何といっても餅と油だし。


ぽろぽろと剥がれてきた鏡餅を見るとおいしそー、と毎年思う。


これにて正月用の餅は終了。でもまだまだ冷凍庫には年末にいただいた食材がごっそり。2月も目の前、早く食べ切らなきゃな〜。

2012年12月9日日曜日

味ごはん

夫の実家風、炊き込みごはん。呼び名は「味ごはん」。




夫の食べ方を見るともみ海苔は必須らしい。私は甘い卵焼きが必須。共通の必須アイテムは漬物。それから食後に濃く入れた緑茶ね!

今日の具は、鶏肉、ごぼう、にんじん、干し椎茸。材料をごま油で炒め、出汁は干し椎茸。うるち米と餅米を半々。おにぎりにしてもおいしいです。


結婚当初、この味ごはんが口にあいませんでした。干し椎茸の出汁が強烈で、しっかり煮込んだ具も甘辛くて味が濃い。私の実家は昆布出汁で味付けもごく薄味。ごま油も中華や韓国料理以外は使わなかった。でも最近は「おいしいー」と思う。私は私の実家の味が一番!これに変わりはないけれど、比べるモンじゃないし。これからもバンバン夫の実家の味を作ろうと思います。

2012年9月20日木曜日

焼きおにぎり

自家製味噌で焼きおにぎり。
中には白菜の漬物を刻んだものを入れている。





今年は味噌を仕込むか思案中。
意気込んで作っても消費が追いつかない——こういうものが多すぎる。
子供の5人ぐらいでも産んでおけばよかったか、などと思うが手遅れだよ。