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2015年10月25日日曜日

果物を軽くいじる

果物を使ったお菓子を作ろう、と思いつつ、時間に追われて最低限の加工が続いてました。


出回っている紅玉でまずはセミドライに。
グラニュー糖をまぶし一晩置き、
水分を飛ばすようにフライパンで加熱。
あとはオーブンでじっくり低温焼き。

何に使おうかな〜と考えているうちにチーズと合わせてつまみ食い。…どんどん減っていく。



続いてプレザーブ。
グラニュー糖以外は何もいれない。
紅玉様にはレモンもシナモンも不要。

プレザーブはヨーグルトやパンに合わせる用。ちょっと煮くずれているところはお湯を注いで飲むのも美味しい。寒さには強いので滅多に風邪はひかないけど、寒気がする時はこれかチョコレートを投入して早めに布団に入れば翌朝には復活する私のお助けアイテム。

りんご大好き!夫は焼きりんごやアップルパイにしたほうが好きで、私はそのままたべるのが好き。でも作るのは楽しいから、今年はりんごの入ったパンやタルトタタンなんかも作りたいなー。




無花果は一番手がかからないコンポートから。
果肉ももちろん、ピンクのスープもまた美味しい。
夫はヨーグルトにあわせ、私はそのままいただきます。

二つに割るとクラゲをひっくり返したみたーい。

たくさん煮たのでゼリーにしてもいいかな。毎年恒例のタルトも早いうちに作りたい。フランベしてアイスクリームと合わせたり、生のままフレッシュチーズとハチミツなんていうのも大好きなんだよなあ。いっぱい食べたいなあ…来年は自分で育ててみようと只今ネットで学習中。




そしてお蔵出し画像なネクタリン。タルトにしようと旬ギリギリで買ってきたけど作る時間がなくて慌てて煮ました。来年こそ。

画像はないけど洋梨も煮ました。洋梨のタルトは夫も私もさほど好きじゃないから焼かない。ぶどうのタルトはギリギリ間に合いそうだけど作るかは微妙。大好きなんだけど、気持ちはもうりんごと無花果へと移ってます。




今日の音楽:今朝は夫が枕元でJ.B.を流してて、それを聴きながら起床。いつもならファンク大歓迎!なんだけど朝にとことん弱い上、私は今とっても弱っている。「勘弁」と思うけど、声など出ない。ipodを装着するとジャミロクワイ。ああ(三上寛を薄めるため)寝る前に聴いてたけど今朝は違う。静かな曲か?でもクラシックはバイオリンやピアノの音がヒステリックに感じる。助けてテクノ!…これも違うのかよ。でもipodを外せばファンク。逃げ場がねえ。。結局、せいちゃんに落ち着く。自分でも謎な朝。



今日はほうれん草のタルトを仕上げました。さあ、明日から丸ごと一週間お休み。

2015年3月5日木曜日

おもてなしの5分カレー

朝食はカレー。我が家に遊びに来る方が初回に食べるだろう料理でもあります。


このカレーは、ある有名な靴のデザイナーさんのレシピ。
オリジナルはカレーのみ。
目玉焼きと千切りレタスは私のアレンジ。
キーマカレーのようで違うのであります。

もう25年近く前、中学の同級生に連れられ、そのデザイナーさん宅にお邪魔した。そこで目にしたもの、口にしたもの、会話の大半も覚えている。料理はどれもその組み合わせや味に感動したけど、なかでも感激したのこのカレー。レシピをおねだりすると、5分でできると聞いて更に衝撃。以来、数えきれないぐらい作り続けています。

そして「もてなし」のノウハウもこの時に覚えた。急な来客用のための簡易テーブルの作り方、ダースで用意されたグラスや皿。何よりホストはなるべく席を外さず、楽しい時間を提供すること。そしてホスト自身も楽しむこと。来客があるとヘトヘトになるまで頑張っちゃう、なんてやっちゃダメなのでした。そんなわけで、もてなしの初心に戻るべく、お客様にはまずこれを食べてもらってます。



その時のメニューではないけれど、デザートはリンゴのクランブル。
旬をはずれた紅玉を軽く煮て、カリカリのクランブルのせ。
クランブルが残ったので近々マフィンも作ろうと思う。



今日の爆音:今日は御茶ノ水、四谷、新宿方面へ外出。夫の夕食はタコス。私の食事は残り物清算大会の続き。豚汁にうどんをぶち込んで食べるというお見せするには憚られる内容だけど、美味しかった。。


このカレーを食べると同時に思い出すのがこの曲。件の中学の同級生は、この曲もいち早く「これがくる」と教えてくれた。今はベルギー在住だと思うけど、もうずっと連絡をとってない。元気かなー。

2015年2月13日金曜日

春っぽい炊き込みご飯と名残の柚子

春らしいものが食べたいなあ、などと考えていたら偶然見つけた姫甘エビという代物。鹿児島で獲れるものらしい。かき揚げにしようと思っていたけど、炊き込みご飯はどうだろう?と思いつく。

淡い味を楽しみたいので酒と塩のみで炊く。
普段、朝食は極軽くしかとらないけど、炊き込みご飯には参戦。
案の定、食べ過ぎる。

思ったより殻が固かったけど、それでも美味しい。姫甘エビの旬がいつかは分からないけど、色合いが愛らしく、春っぽい。夫も嬉しそうに食べていた。桜エビでもやってみよう。姫甘エビの半分は夕食用のかき揚げにも。走りの山菜の天ぷらも一緒に揚げる。でもやはり画像が黄色がかり何が何やらなので、こちらの画像はお蔵入り。


店先に春の食べ物が出てきたら、冬に未練が出てきて、柚子を買い込み柚子茶用に。
茹でこぼしは10分を二回。
香りもちゃんと残って美味しい柚子茶になりました。

大好きな春の食べ物がすぐそこ。でもまだまだ冬の味覚も食べるぞー。


本日の爆音クッキング:さあ忙しくなってまいりました。昨日に続き、エレカシでいく。


2015年2月11日水曜日

Apple galette?Apple crostata?リンゴのお菓子

英文サイトの料理画像を眺めては気持ちよくなる私。昨秋あたりから気になっているのが、アメリカの家庭でちょくちょく作られているっぽいリンゴのお菓子。


そう、こういうの。
夫が不在だったため、一人分で焼きました。
でも大きく焼いてリンゴをたくさん詰めたほうが良かったな。


これの名称は、「アップルガレット」または「アップルクロスタータ」。どちらも同じような画像が出てくるし、違う画像も出てくる。…。名称問題は後回しにし、生地はフードプロセッサーにお任せなレシピをいくつか参考にし我流(バターを減らす)で作りました。


英文解読に一番時間がかかり、作るのは簡単。アメリカンタイプってことで、お約束のアイスクリームを乗せて、いただきまーす。

生地はサクサク。でも三十を過ぎてからパイが食べられるようになった身には、やはりバターの風味がきつい。作り続けるかは、アップルパイが大好物の夫の意見を聞いてからかな。そう、折り込みパイを作るのが面倒でこのタイプに興味をもったのだった。


でも熱々で酸っぱいリンゴとアイスクリームの相性は最高!しかもアイスクリームはこれだ。
何この中途半端な集中線。
いや20年振りにお絵描きソフトで遊んでて、、
途中で飽きちゃった。
でも載せてみたかったの。


これは一昨日作った焼きリンゴ。私はこれにアイスクリームを乗せて食べることにします。
前夜にオーブンへ入れるばかりに準備。
焼き時間はおよそ1時間。
翌朝、布団から出てすぐに焼けば夫用のデザートに間に合う。


本日の爆音クッキング:週末に行くライブの予習中。

▼作り方

2014年8月18日月曜日

桃のゼリー

夫の両親から桃をたくさんいただいたので、桃のゼリーを作りました。

ぷるぷる。
やっぱゼラチンよりアガーが好きだなー。
アガー10gに対して果汁は420cc。


こちらの桃はわけあり。知り合いの桃屋さんから規格外品をたくさん貰ったそうで、そのお裾分けです。果物はそのまま食べるのが一番!でもたまにこういう贅沢もいいですね。
痛む前にさっそく煮る。
規格外とはいえ、近所のスーパーに並ぶ桃よりずっと立派。
煮るのも勇気がいります。
バットにたっぷり作って、食べたいだけすくう。
昨年は私もこちらにお邪魔し、桃を捥ぐという体験を。
眺めているだけでうっとりする桃園でした。

料理の更新をさぼり気味です。いかんですね。しょぼい料理ですが更新するよう頑張ります。

2014年7月10日木曜日

チェリー!チェリー!

先月のことですがアメリカンチェリーを煮ました。今回は冷蔵庫で中途半端に残っていた赤ワインもドボドボ。ワインをいれたためか、ヨーグルトよりフレッシュチーズと合わせたほうが美味しかったです。まだまだあるから久しぶりにロールケーキにでもしようかな〜。



今回は1kgを煮ました。砂糖500g、レモン1個分の果汁。赤ワインは残り物なのでテキトー。種抜きはドイツのWESTMARKのもの。それまでの苦労が何だったのか!と思うほどアッという間に種抜き完了。ただ、このタイプは果汁が割と激しく飛び散るのが難点。飛び散り防止カバーがついた物も多くでているようですが、壊れるまで使う。



さてこちらを煮ている時に事件発生。火にかけた鍋を移動させようと片手で持ったのですが、総重量が2kg超。そして私は握力が弱い上、貧血気味でボーッとしていた。気づいたら、鍋を落とすまいともう片方の手で鍋底を掴んでいた。結果、右手の第一関節からたなごころまで火傷。長いこと主婦業をやってますが、こんなことはじめて。まぁツラの皮と同様に分厚くなった手のひら。思ったほど重傷にはならず済んだのが不幸中の幸い。



そして山形の姉から届いたさくらんぼ。
味も肉質も繊細!たくさんもらうけど、これだけは煮たりしない。



さくらんぼ。チェリー。これほど愛らしい姿の果物はないよなぁ、なんて思う。
子供の頃、「さくらんぼのヘタを口のなかで結べる人はキスが上手」という話を聞いて一生懸命練習したなー。もっとも「私にキスなどできる日がくるのか?」というリアリティが出てきた頃、切なさと絶望感からやめた。夫にその話をしたら「映画ツインピークスで売春宿の採用試験がソレだったよ」「そんな可愛い話ではない」と。なるほど。大人の世界でございます。

2012年12月9日日曜日

バナナブレッド

バターじゃなくてオイルを使うバナナブレッド。湯煎もいらないし、細かいことは気にしないでアレヨと作れるので重宝してます。冷凍保存もできるから二人暮らしにはもってこい。

トップがもう少しパカッと割れたいところ。まぁ20年以上も使っている小さな電気オーブンで焼くので仕方ないかなー。それにしてもダイソーで買ったこのバットと網は使える!


これは夫のお弁当と一緒に持たせる用。

これは私のおやつ。
それらしく盛ってみたけど、手でつかんで食べたほうが美味しい。
生クリーム、ましてやミントなどいらんいらん。



▼作り方

2012年12月3日月曜日

焼きリンゴ

寒い日が続きますねー。と、いうことで焼きリンゴ。


バター、砂糖、クルミ、ラム酒に漬けておいたレーズンが入ってます。
これを200度のオーブンで40分焼く!
仕上げにラム酒をもうちょいトポトポっと、、、。



はふはふはふー!あー、やっぱりおいしいー。ラム酒がきいて大人味。カルヴァドスでもいいかな〜〜。二つ割りにしてクランブルをかけて焼いてもいいかな〜〜。寒い日にはこういう熱々がご馳走ですね。

2012年9月28日金曜日

英文を解読しながらアイスクリームを作る

英語がまったくダメな私、間違って英文サイトに辿りついたりします。ソッコー退却!ですが、料理は例外。眺めて楽しんでいるうちにブックマークをし、最近はレシピを解読するように。私にとってすごい進歩です。

フィラデルフィアのレシピサイトからストロベリーチーズケーキのアイスクリーム






材料は、クリームチーズ、生クリーム、練乳、苺、レモンの皮の摺り下ろし、グラハムクラッカー。これらを混ぜるだけで滑らかなアイスクリームに。

生の苺がなかったので冷凍ピュレ。クリームチーズがダマになりそうだったのでフードプロセッサーを使いました。グラハムクラッカーがなかったのでマクビティで代用。クッキーがあまり好きじゃないので省略しようと思ったけど、入れて正解!

単位がオンスなのでグラムにざっくり置き換え、味見をしながらざっくり作る。気軽に作れてとってもおいしい。とっても危険なレシピです。