2015年7月14日火曜日

冷や汁


今日も暑いですね。夏バテしないようガッツリいきたいところですが、急激に気温が上がったので「それは勘弁」な体調。朝食は冷や汁にしました。


濃いめに味付けするのがお勧め。
後から胡瓜も入るし、食べて味が濃ければ氷や冷水で調節。


白ごまと会津で買った「じゅうねん」も一緒に乾煎りしてすり鉢でゴリゴリ。焼きたての鯵の干物もゴリゴリ。本当はここで味噌を入れて焼いてから出汁で伸ばすけど、面倒だったので味噌出汁を冷ましたものをドブドブ。まあ、ぶっかけ飯だ、気にすんなー、ってことで続いて胡瓜と絹ごし豆腐をドボン。ここまでが前夜の作業。朝に薬味を加えて完成。


いつもより早起きしてごはんを炊き、冷ましておきました。
キンキンに冷やした冷や汁をかけて食べる!
ああ体が求めていたはこれだー。



さて、私は相変わらずトマトゼリーな毎日。放っておくとこればかり食べてしまいます。
この状態で冷凍。只今、冷凍庫の半分がこれ。
これを解凍してゼリーにしても問題ありませんでした。

今朝はヨーグルティアで甘酒を仕込みました。できあがりは夕方。明後日辺りから気温は少し落ち着きそうだけど、夏が終わるまで毎日飲もうと思います。



今日の音楽:今はまだ音楽を聴く余裕なし。作業の合間に沖縄の美ら海水族館の映像を眺めてボーっとしてます。昔、鴨川シーワールドでシャチの背中に乗ったり、ダンスをしたり、キスをしたことがあります。まあ、ダンスは振り落とされないようしがみついてて、キスは後ろに倒れそうな勢いだったけど、楽しかったなー。今もイルカにつかまって泳ぐワンダフルドルフィン、小学校5,6年生を対象としたジュニアトレーナーといった企画があるようです。あー、どこぞでジンベイザメと泳ぐ企画ないかなー。本格的なダイビングはね、無理。



昨日は気温は高かったものの風があったので過ごしやすいな〜〜なんて思っていたのですが、午後から酷い頭痛とだるさに襲われる、という典型的熱中症の症状に。やばいやばいやばい。人一倍熱中症になりやすい体質だし、年が年だし、本気で気をつけねば。

2015年7月5日日曜日

檜枝岐名物「はっとう」と真似て作る

檜枝岐の宿で「はっとう」なるものをいただきました。名前の由来は諸説あるものの、「御法度」からきているのは一致。「こんなに美味しいものを(日常的に)食べてはいかん!」というようなことらしい。ご馳走です。


そば粉と餅粉の団子にじゅうねん(エゴマ)味噌を絡めたもの。
今回は少量作ったので、手軽に生地を丸めて潰した団子に。


本物はこちら。生地を伸ばして菱形に切るそうです。
檜枝岐の宿で食べたもの。
大量に作る時はこの形が効率的ですねー。



まずは姑からザックリ作り方を教えてもらいました。舅が仕事で檜枝岐に近い南会津の田島に居た頃、婦人会(?)で習ったそう。粉の配合はネットでいくつかのレシピを参考にしました。

「じゅうねん」は檜枝岐のJAストア、粉類は道の駅「きらら289」で調達。
作る!と決めたらすぐに材料を揃えないと、腰が重くなるの。

団子に絡めるのはじゅうねん(エゴマ)味噌。でも味噌は入ってません。
じゅうねんを乾煎りしてすり鉢にあてる。
煎る時は焦げやすいので注意。

凄い香り!ひたすらゴマに近い。
この後で砂糖を加えていきます。

今回は以下の分量で作りました。

▼じゅうねん味噌
  • じゅうねん 100g
  • 砂糖 60g
※じゅうねんと砂糖を同量というレシピが多かったけど、味を見ながら調節。60gでも十分に甘かったです。

▼団子
  • そば粉 25g
  • 餅粉 25g
  • 熱湯 30cc
※粉に熱湯を注ぎ、捏ね、成形。熱湯から茹で、団子が浮いてきたら茹であがり。



じゅうねん味噌がたくさんできたので、茹でたグリーンアスパラとインゲンに和えてみる。
じゅうねん味噌に味噌(大豆のね)と味醂を加えて伸ばしました。
ゴマ和え好きの夫には好評。




こちらも檜枝岐の名物、裁蕎麦(たちそば)。
普通の蕎麦は伸ばした生地を畳んでから切るのですが、
裁蕎麦は畳まずに切るのだとか。


檜枝岐ではないけれど、南会津の郷土料理「しんごろう」。餅米とうるち米の団子にじゅうねん味噌を塗って焼いたもの。五平餅に近い味。
道の駅「しもごう」で購入。200円。
こちらのは餅米じゃなくうるち米だけだったような。

さて、問題は餅粉。餅粉を使ったのは今回がはじめて。残りをどう使おうか思案中です。



今日の音楽:今日は朝から女性アイドルな気分。AKBとかね、聴いちゃったり。そして森高に落ち着く。やっぱカーネーションのこの曲でしょ〜〜。


この映像を見ていたら、ライブに行きたくてたまらなくなってます。GWの3マンに行ったのが遠い昔のよう。そうそう、電気のライブは2ヶ月前から楽しみにしていたのに、予約当日にスッポリ抜け落ちて気づけば完売というポカをしでかし——泣く。

2015年7月4日土曜日

白河ラーメン「英」でラーメン

旅の最終日、夕食は白河ラーメンを食べました。白河ラーメンの特徴は、スープは醤油ベース、麺は手打ち縮れ麺、とのこと。


市内にある「」で醤油ラーメン。630円。
昔ながらの醤油ラーメン。
「昭和スタンダード」と私、「青葉以前、とも言える」と夫。


味が濃そうに見えるけど、あさっりしてて食べやすい。チャーシュー麺を注文している人が多かったのも納得。これならペロリと食べられそう。とはいえ、麺の量も多めだし、私はこれで十分。


これで十分と言いつつ、餃子も注文。400円。
ラーメンより餃子派の私。
夫の好みからは外れたらしいけど、私はケッコー好き。

醤油ラーメン、特に昔ながらの醤油ラーメンは滅多に食べません。理由は、当たり外れが大きいから。というか、「当り」でも凄く美味しい!という経験がなく、そして「外れ」となるととんでもなく不味いので。

私見ですが、醤油と汁物の相性は悪いと思う。出汁の扱いを間違えると出汁の臭み、醤油の臭み、それらが全面に出ちゃう。醤油ラーメンに限らず、醤油味の汁物をビシッと決めるのは難しいのよおう。

グダグダ書きましたが、こちらのラーメン、夫の評価は良かったです。私は「当り」だったし、美味しかったけど、やはり醤油ラーメンへのイメージを覆すほどではなかったかなー。


営業時間は11:00-15:00/17:00-20:00。
17:00前に来店したのですが、少し早めにお店を開けていただきました。
在来線と新幹線との乗継の関係上、時間がなかったので助かりました!




実は昼食時に白河ラーメンの有名店「とら食堂」に行ってはみたのですが、席待ちが20組以上。と、いうことで断念。茶園でお蕎麦を食べました(画像なし)。こちらもなかなか美味しかったなー。
駅から遠いので徒歩での来店は厳しい。
駅前のレンタサイクル(無料)を活用するのがお勧め。

二代目いまの家」こちらも行列。夕食に食べようと時間を置いて出直したら営業時間内だったけど本日売り切れの札。流行ってるなー。
こちらは駅から徒歩5分圏内。「楽蔵」内にあります。




今日の音楽:すっきりしない日が続きます。雨は決して嫌いではないのですが、、、洗濯物が乾かないのよおううううう!てなわけで、アイロンをかけて強制乾燥。あああ、面倒くさい。せめてキリンジの雨の曲でも聴いてみるけど、、、やっぱ晴れて!(でも梅雨明けはまだ勘弁)。


2015年7月2日木曜日

クリームボックス

郡山のローカルフードの一つ、クリームボックス。小振りの角食に練乳の入ったクリームがたっぷり乗ったパンです。


今回、郡山で絶対に買おう!と決めていたのは、ポンパドールのクリームボックス。129円(税込)。
郡山店限定。2015年3月から販売。

横浜生まれのポンパドール。
十代から贔屓のパン屋さんです。
横浜のもの、と思っていたのに郡山まできたかー、と感慨深い。

パンもクリームも美味しいけど、クリームの量が圧倒的に少ない。

クリームは柔らかくあっさりしてて食べやすい。でもロミオのクリームボックスと比較すると、物足りない。ロミオのクリームボックスはパンがえぐれ気味でクリームがたっぷりなのです。でもポンパドールのこと。いずれやってくれるはず、と今後に期待。


セブンイレブンでも購入してみました。桃味です。

開封した瞬間、桃の香り。桃の果肉もいっぱい入ってました。
こちらもクリームは少なめ。

美味しかったけど、クリームボックスとは別物という印象。でもコンビニがご当地パンを販売しているのはいいですねー。都内でもたまに全国のローカルフードを販売してくれたらなあ。



こちらは2013年に帰省した際のもの。クリームボックスといえばロミオ。
右がオリジナル。左はアーモンドがゴロゴロ。

郡山のパン屋、ロミオ。夫が高校生の頃にお世話になった模様。部活の帰りにロミオのホワイトと酪王のカフェオレが定番だったとか。ホワイトは、マヨネーズ味のパン。ほかに具は乗っていないけどとにかく安い!今でも100円以下なんじゃないかなあ。



今日の音楽:今日もキリンジ。最近、キリンジとゆらゆらを聴く割合が増えている。


一昨日は更新しようとしたらネットが使えなくなりました。何でも地域全般に障害が出ていたとか。丸一日ネットが使えないとシャレにならない。

そして昨日は十代からのつき合いの男友だちと下高井戸のおふろで飲んできました。飲み、特にサシ飲みは基本的に写真は撮らないんだけど、撮ればよかったなあ。お通しの握り寿司でやられ、前菜の盛り合わせがまたよくて、岩牡蠣、サザエのサラダ、お肉、、、どれも美味しかったです。そして、こちらで使っていたグラスが凄く気になった。ってか欲しい!どこのメーカーか訊けばよかったなあ。「うすはり」のシリーズかな??確認せねば!

2015年6月29日月曜日

東京ラーメンストリート「ちよがみ」で中華そば

先週末は夫と夫の両親と小旅行でした。まず郡山へ行き両親と合流。翌日に須賀川に寄り道をし、尾瀬沼へ。檜枝岐に宿泊、白河経由で昨夜帰宅しました。


まずは東京駅で腹ごしらえ。6月18日にリニューアルしたばかりの東京ラーメンストリート。新たに加わった店舗の一つ「ちよがみ」へ。こちらのコンセプトは「東京の中華そば」。大好きな九段斑鳩の姉妹店です。



私は「塩 中華そば」780円。
具はチャーシュー、シナチク、海苔、水菜、長葱。
九段斑鳩では乗っていない長葱が唐辛子とともに中央に。

昔は東京の塩ラーメンは白濁タイプばかりだった。
道産子としては塩ラーメンは、水のように透明なスープでなければ!なのだ。

スープを一口飲んで「あっ」と思う。塩味だけど出汁は九段斑鳩のソレ。美味しい〜。塩ラーメンでは「ひるがお」に続く好きな味でした。



夫は「醤油 中華そば」。770円。
向かい側の夫のラーメンを向かい側から撮影。

こちらのスープも一口いただくとやはりベースは九段斑鳩のもの。でも塩と醤油、違いはちゃんとわかります。私は塩派だけど、これも美味しい。



金曜日11時頃に到着。行列は4,5人。5分ほどで入店できました。

正直なところ、あまり期待していませんでした。と言うのも、ラーメンストリートは、九段斑鳩もひるがおも本店より数段味が落ちていたから。九段斑鳩の味を知っている後だから感動というほどではないけど、今回は大満足。




今日の音楽:山の人気者。色々と味わい深い。我が家のCDの山に紛れ込んでいるだろうから発掘して聴きたいなー。もちろんスネークマンショーのやつ。

6月半ばから飛ばしすぎたので、今日明日は強引に休みにしました。これでかなり体力が回復するかな。ブログはしばらく旅の味が続きます。

2015年6月11日木曜日

トマトゼリー

大好物のトマト。生で、煮込んで、時には焼いて、バンバン食べてます。もちろんトマトゼリーも大好き。トマトをたっぷり食べたいので自家製です。


水とグラニュー糖で好みの甘さにしたシロップに湯むきしたトマトをドボン。テキトーに時間を置いて、あとはアガーを入れて固めるだけ。好みでレモン果汁を入れても。
これが好きで好きで。
このゼリーで夏も乗り切れそう(な気がする)。

これはトマトの美味しさにかかっていると思う。大きなトマトは当たり外れがあるので、房付の中型トマトを使ってます。プチトマトでもいいかもしれないけど、湯むきに手間がかかり過ぎるので。

今日も1パック(10玉ぐらい)が150円で売られていたので3パック購入。シロップ漬けにして冷蔵庫で一週間程度保存できるけど、冷凍状態からゼリーにしたらどうかな??などとテストもしたいし明日も追加で買ってこようかな。毎日食べる気でいます、トマトゼリー。




市販のトマトゼリーで大好きなのは、角南製作所の「完熟トマトゼリー」。1個540円と高価なのでたまの贅沢品。
(角南製造所)完熟トマトゼリー(1個入り)




今日の音楽:七尾旅人やFishmansは大好きだけど、聴いていると不安になる曲でもある。「そこがいいんじゃないの?」と夫は言うけど、そうだとは思うけどいつでも聴けるわけじゃないのよおう。でも近所の紫陽花が見事だったので聴きたくなった。私にとって紫陽花は井の頭線や江の電から眺める花。どうでもいいけど、紫陽花の原産国は日本だと今日はじめて知りました。


予定の組み方を失敗。今度の土曜日以降、6月末まで丸一日何の予定もない日、というのがない。時間的にはそこそこ余裕があるけど、全体的に眺めるとかなり無謀。ジワジワと体力をもっていかれそう。とにかく睡眠重視でいこうと思います。トマト買いに走ってる場合じゃないかー。

2015年6月2日火曜日

ケララチキンとダールタドゥカ

6月に入りました。でも5月だけで十分暑かった。暑すぎる。ってことで5月最終日、32度まで気温が上昇した日曜日はインドカレーにしました。


インドカレーは二種類以上ほしい私。


ケララチキン。
辛い!でもコクがあって激ウマなのです。

バターチキンにしようかと迷ったけど、暑いからバターという気分ではなくココナッツミルクを使ったカレーで。ココナッツミルク、それから香菜も入れているからタイカレーっぽくもあります。


 豆のカレー、ダールタドゥカ。
豆はイエロースプリットピーを使用。
この豆を使った丸元淑生さんのスープも好き。

唐辛子は入っているけど、辛さはほとんど感じません。ジャガイモのようなホクホクとした素朴な甘味がおいしい。豆だけ時間のある時に煮ておけば、あとは15分ぐらいで完成。



カレーのお相手はチャパティ。
中が空洞になって、薄さはこのぐらい。
でも所々生地がくっついててる場所もモチモチしてて美味しい。
カレー以外の料理にもよく合います。

イーストを使わないので手軽に作れます。生地を捏ねて30分ほど寝かせている間にカレーを作る感じ。余った生地は冷蔵庫で保存して翌日焼いても問題なし。ポイントはフライパンで両面を焼いた後、仕上げに直火にかけること。五徳の上にポイっと置いちゃう。おもしろいほどプクーっと膨れます。ナンよりも軽く、全粒粉も使っているので中高年の体に優しいのもよいのです。


このカレーは、ナイル善己・著「ナイルレストランが教えるはじめてのインド料理」を参考にしてます。

ナイルレストランが教える はじめてのインド料理

でもザックリと自己流。カレーは何度か作っていくうちに必須スパイスの加減がわかってくるので、「これは買い置きがないから省略〜」「中途半端に残っちゃうから全部入れちゃえ」みたいな主婦の都合重視で。インドの主婦だって残り物を駆使して作っているはず。でもねー、こうしていい加減に作っても美味しい。毎日食べたい。大変なのは最初にスパイスを揃えることだけ!ドキドキするのは最初の一回だけ!是非、作ってみて!



今日の音楽:懐かしい曲をYouTubeで見つけた(や、家にもCDがあるけれども)。もう25年ぐらい前になるのかー。感覚的には10年ぐらい前のような気がしているんだけどなあ。