2015年3月7日土曜日

野菜尽くし、ではない。

雨が降ったり止んだりの東京地方。気温も低め。せめて気分だけは春を先取り。


スナップエンドウとグリーンアスパラのミモザサラダ。
きれいだけど、ゆで卵を切っただけで良かったかも。
でも見た目を優先させるのもたまにはいいかな。



二種類の大根のサラダ。
見栄えが良いので最近はまっている紅心大根。
食べる時に熱々のじゃこドレッシングをかけて香りをたたせる。


夜からは例によって来週に向けて野菜の下ごしらえがあるので、夕食の下ごしらえは日のあるうちに粗方を済ませておく。「野菜、野菜」「夜は野菜だけでいい」と吠える夫も「いいねー」という表情。「夜にもまだ追加で作るから」などとさも野菜尽くしと見せかけて、、、、


肉。
スペアリブの漬けダレは、
スイートチリソースをベースに醤油と水で調整。

揚げ物。
皮付フライドポテト。
セロリ(葉ごと)やニンニクを一緒に揚げると美味しいとか。
次回こそ忘れずにやってみよう。

どちらも夫の好物だけど、このところ肉や揚げ物が多すぎるかも(だって楽なんだもの)。でもこれじゃいかんなあ、と申し訳程度に夕食時にトマトを切る。来週は肉少なめ、揚げ物なしで頑張ろう。



本日の爆音:これは爆音で聴いているわけじゃないけれど、HIFANAアサラト動画に見入る。動画に合わせてアサラトをカチカチやって、妄想「できる奴」な気分に浸る。本当は基礎中の基礎しかできない。いや、それも怪しい。


昨夜はご機嫌になった途端に調子こいて本を読み続け、気づけば明け方の4時。でも8時には叩き起こされる。朝食は夫用にタコ入りペペロンチーノ。写真を撮ると冷めるとクレームが入るので画像なし。私はこのところ暴飲暴食が続いているので、一日スープとトマトジュースのみで胃腸を休める。

2015年3月6日金曜日

チキン南蛮VSとりもも肉のとろとろ玉ねぎ煮

夫の大好物のチキン南蛮。

チキン南蛮の下にはレタスと新玉葱をたっぷり。
私も大好きー。でも1.5切れでいいのー。
甘酢は、醤油大さじ2、砂糖大さじ3、酢大さじ3、唐辛子少々。我が家は酢が多めが好みなので若干減らしても。


が。チキン南蛮を脅かす新勢力登場。夫から「これを作れ」なURL付指示メールをクリックしてみれば、クックパッド踊るちんちくりんさんの「超簡単 とりもも肉のとろとろ玉ねぎ煮」。

肉料理は私の分は作らない。夫の残したものをつまむ程度。
でもこれは残らないので、私は未だにソースの味見しかしてない。

玉葱フリークな夫の要望により更に玉葱増量&形も少々残し、めでたく我が家の味に定着。ありがとうございます、踊るちんちくりんさん!このレシピお勧め!!!

私はクックパッドをほとんど見ない派。情報量が多すぎて「面倒くさー」となるのですが、人気レシピにはワケがある。活用させていただこう。



本日の爆音:珍しくイライラが募る一日。でも大きな紙に絵を描き散らしたらスーッと楽になった。もう絵(というかデザイン)から逃げてだいぶ経つ。ずっと絵を描いてなかったけど、絵さえ描いていれば幸せだった頃を思い出す。仕事じゃなくたって絵を描いてもいいんだよな。当たり前のことも思い出す。


今夜はゆらゆら中心で。これでお風呂に入って音楽を聴けば今夜も幸せな眠りにつけるぞっと。

2015年3月5日木曜日

おもてなしの5分カレー

朝食はカレー。我が家に遊びに来る方が初回に食べるだろう料理でもあります。


このカレーは、ある有名な靴のデザイナーさんのレシピ。
オリジナルはカレーのみ。
目玉焼きと千切りレタスは私のアレンジ。
キーマカレーのようで違うのであります。

もう25年近く前、中学の同級生に連れられ、そのデザイナーさん宅にお邪魔した。そこで目にしたもの、口にしたもの、会話の大半も覚えている。料理はどれもその組み合わせや味に感動したけど、なかでも感激したのこのカレー。レシピをおねだりすると、5分でできると聞いて更に衝撃。以来、数えきれないぐらい作り続けています。

そして「もてなし」のノウハウもこの時に覚えた。急な来客用のための簡易テーブルの作り方、ダースで用意されたグラスや皿。何よりホストはなるべく席を外さず、楽しい時間を提供すること。そしてホスト自身も楽しむこと。来客があるとヘトヘトになるまで頑張っちゃう、なんてやっちゃダメなのでした。そんなわけで、もてなしの初心に戻るべく、お客様にはまずこれを食べてもらってます。



その時のメニューではないけれど、デザートはリンゴのクランブル。
旬をはずれた紅玉を軽く煮て、カリカリのクランブルのせ。
クランブルが残ったので近々マフィンも作ろうと思う。



今日の爆音:今日は御茶ノ水、四谷、新宿方面へ外出。夫の夕食はタコス。私の食事は残り物清算大会の続き。豚汁にうどんをぶち込んで食べるというお見せするには憚られる内容だけど、美味しかった。。


このカレーを食べると同時に思い出すのがこの曲。件の中学の同級生は、この曲もいち早く「これがくる」と教えてくれた。今はベルギー在住だと思うけど、もうずっと連絡をとってない。元気かなー。

2015年3月4日水曜日

アズマロックナイロンの食器洗い用スポンジ

物は長く使う派だけど、食器洗い用スポンジは短いスパンで交換するのが衛生的かと思う。そんなわけで100均の5個入りとかを愛用。1週間~10日単位で切り替えて、使い終わったスポンジはシンク洗い用にお下がり。

が、私はほかにもスポンジを使う。油脂やトマト系料理の鍋や皿、魚焼きグリル、etc..これらの下洗い用スポンジ。或は鮮魚や精肉の入った食品トレイを洗うスポンジ。

汚れが酷いものはペーパーなどで拭き取ってから洗うけど、それでも「下洗いしたなあ」と思うことも度々。こちらは下洗い用だから交換スパンは長い。最低でも3ヶ月は使いたい。使い勝手の良いスポンジはないものか?と思っていたところ、友人からあるスポンジをいただく。




アズマ ロックナイロン 角 小判セット
アズマ ロックナイロン 角 小判セット


これまで「泡立ち」「泡切れ」を唱ったスポンジをいくつも使ったけど、これがダントツ。すぐに乾くし、耐久性も素晴らしい。できるならすべてのスポンジをこれにしたいが、2個セットで850円近くするのがなあ。でもこちらのメーカーは色々なスポンジを出しているので掃除用も試してみたいと思います。絶対に優れものとみた!



本日の爆音:今日は宣言通り、食事は残り物清算大会。最低限の家事を済ませ、昼前から惰眠を貪る。さーて、だらけた後は働かねば。明日からまた忙しいのでこれから家事を頑張ります。

この辺りの曲を聴くと否が応でも20代に戻る。

2015年3月3日火曜日

今日は楽しいひな祭り

今日は桃の節句。ささやかながら今年もお祝い。


まずは押し寿司。手抜きでも押し寿司にすれば格好がつくのがよいところ。
小鯛の酢〆を乗せる予定だったけど、都合よく材料が揃うとは限らない。
コハダにしたけど、鯵でもよかったかな。

ついに木型を購入。でも小さい木型は具を多く乗せられない。
夫婦二人生活の切ないところ。

蓮根、人参、椎茸を煮染めた具を入れた酢飯。
間には炒り卵と焼き穴子。
手抜きでカットされた穴子を使ったけど、
やっぱり自分で炊いて一本のまま入れればよかった。。


蛤のお吸い物。
揚げ物と同時進行で作っていたため、三つ葉を入れ忘れるという痛恨のミス。
食卓に出してから気づくが、もう気力なし、やる気なし。


茄子のはさみ込み揚げ。
一緒に蓮根のはさみ揚げも作ろうと思ったけど、
下ごしらえの段階で睡魔に負けて断念。


うどの酢みそ和え。
例年、買ったはいいが使い切れずに手を焼く桜の花の塩漬け。
これから1ヶ月、無駄に花を散らして鬼消費に走る。

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母方は女系一族。母は七人姉妹、末っ子の長男が唯一の男性。その子供の代も圧倒的に女が多く、そういう私も四姉妹の末っ子。

母の生家は呉服屋。戦前のことだからそれはそれは華やかだったという。特に桃の節句は女だけのもの。娘ひとりにつき一飾りのひな飾りが飾られた部屋は三月三日は男子禁制、女の園となる。女親族だけではなく、女性の使用人も招き入れ、お菓子を食べたり、甘酒や白酒を飲んでおしゃべりをしたり、歌ったり、踊ったり。私はこの夢のような話を聞くのが好きだった。

そんな母の苦労は戦後からはじまる。実家は没落し、あまつ私が中学生の時に再び家業倒産という憂き目に遭う。この騒動で私は親戚宅に居候の身となったが、その後に短期間だが再び両親と同居することになる。掘建て小屋のような祖末な家。そこでも母は祝い事、特に桃の節句はささやかながら忘れることなく祝ってくれた。

過保護で激甘に育てられた私。とうとう「勉強しろ」みたいな小言を知らずに育ってしまう。だけど、母は「例え桜餅ひとつでもちゃんとお祝いはするものよ」のようなことはやたら言っていた。さり気なく吹き込まれる言葉は、どれもハードルが低いがゆえに「何が何でも」という義務感となって五十近い女の行動をも支配し続ける。特にひな祭り前夜は妙な緊張感が走る。きっと従姉妹や姉も似たような感じに違いない。




今日の爆音:日曜日から夕食時の不在が続き、大鍋料理と日替わり+αで夫に我慢してもらう。明日はポッカリ一日空くので出来立てを提供できる。残り物の清算大会になりそうだけど、出来立てが一番。そして日中は惰眠を貪るぞー!

来週末の人間椅子のライブに向け予習開始。聴き込んだバンドではないけど、ライブは良さそうな予感。

2015年3月2日月曜日

クレームブリュレと大学芋

土曜日の深夜、現実逃避をして作ったのはクレームブリュレ。思い立ってから15分もあればオーブンに突っ込める。簡単だけど、作ったぜ!な気分になれるのがヒジョーによろしい。


130度の低温でじっくり蒸し焼き。
表面のカリッとクリームのトロ〜ン。
これが家で手軽に食べられるのはある意味とっても危険。


表面は、バーナー(使い捨てライターを装着して使用するタイプ)と魚焼きグリルの二種類で試してみました。まずはバーナーで焼いたもの。
焦げ目の調節のしやすさと、見た目は断然こちら。
ただ、ライターを押し続けるというのが疲れるので、大量に作るには不向き。

魚焼きグリルを使ったもの。
見た目は何だけど、手軽さではこちらに軍配。
こちらもカリッとなるので、日常のお菓子ならこっちかな。
コツさえつかめばもっときれいに仕上がるはず。

こんなことをやっているから2時とか3時就寝になって慢性的な睡眠不足に陥っているわけですが、心と舌のお楽しみも重要ってことで。レシピは3月中にでも載せようと思います。今夜は眠たくって。



そして昨日の日曜日のおやつは大学芋。

私はできたてホクホクが好き。
夫は蜜が固まってカリッとした状態が好き。
夫用に写真を撮った後は表面が乾きやすいように広げて冷ます。

我が家の休日の食事は二回。夫は休日でも一日中家に居るのは稀。必ずどこかへ外出するので「昼食はいらない」とのこと。それでも昨日のような雨の日は最低限の外出に留まるから簡単なおやつを用意。ケーキの類いよりこういうものが好まれます。



本日の爆音:イベントは割とどうでもいいクチだけど、ひな祭りだけは何が何でも押さえねば!という強迫観念に近い気持ちは、母や姉や超女系一族の呪縛かもしれん。手抜きながら何とか下ごしらえの半分を終える。眠たい。


一日中、あすなろサンシャインが頭から離れない。ってことで久々に電気。

2015年3月1日日曜日

トルコ風サバサンドとタモリ式サバサンド

夫が「タモリがサバサンドを食パンでやると美味しいって言っていた」と呟く。ネットの動画で観たらしい。


てなことで、塩鯖を焼いてサバサンド。トルコ風サバサンドは私用。
昨夜の残りパンをカンカンに熱したフライパンで数秒間焼く。
横半分に切れ目を入れ、腹の部分も焼く。

18cm迫力のサンドイッチ。塩鯖がちょうどよく収まる。
パンはリトルマーメードのバタールを使用。
でっぷりした感じがトルコパンに近い気がする。


夫はタモリ式サバサンド。食パンでサンドしたほうが食べやすい、ということらしい。夫のリクエストはサンドイッチ用の薄いパンだったけど、焼きたてのパンを買ったため薄切りにはできないらしくで6枚切りを使用。

こちらも軽くトースト。
やはりパンはもっと薄く、そしてカリカリに焼いたほうがいい、らしい。

鯖の脂と塩っけが絶妙。パンと野菜に合う!さすがは三大美食と言われる国。またやろ〜っと。今回、新玉葱を使ったけど、これはちょっと辛味のある玉葱のほうが合うと思う。新玉葱では物足りなかったです。




今日の爆音:今日も元気なんだか疲れているのかよくわからない。睡眠不足が続いているのは確かなんだけど、やる気だけは無駄にあるんだよなあ。

今宵はジャズ。近々、ジャズ喫茶に行こうと思っている。