2012年12月4日火曜日

こくわがた——文京区・本郷三丁目駅

本郷三丁目駅近くにある讃岐うどんのお店、こくわがた

温かけうどん(並)350円。じゃこ天150円。ゲソ天と迷った末のじゃこ天。


食券は買ったらそのまま持っていて、書かれている番号が呼ばれたら受け取るシステム。
天かすとおろし生姜は、受け取り口で自由に追加できます。

夢中で食べ、アッという間に完食。夏にひやひやを食べたけど、私は温かいほうが好きかな。






混雑時は避けたい!と思ったのですが、都合上そうもいかずランチタイムに入店。全員男性客だったけど気にせずGO! (途中から女性客も入ってきました)今日はすべて立ち食いでしたが、混雑時以外は椅子席も。

うどんは手打ち。この価格、この客数を手打ちとは恐るべし。粉は緑あひるを使っているようです(前に行った時に積まれてあった)。讃岐うどんの粉って名前がいいんですよねぇ。金魚、雀、白椿、白バラ、、、、。夫が帰宅後に「こくわがたに行ってきたー」と言ったら、悔しそうにしていました。次回は夫と一緒に。

2012年12月3日月曜日

焼きリンゴ

寒い日が続きますねー。と、いうことで焼きリンゴ。


バター、砂糖、クルミ、ラム酒に漬けておいたレーズンが入ってます。
これを200度のオーブンで40分焼く!
仕上げにラム酒をもうちょいトポトポっと、、、。



はふはふはふー!あー、やっぱりおいしいー。ラム酒がきいて大人味。カルヴァドスでもいいかな〜〜。二つ割りにしてクランブルをかけて焼いてもいいかな〜〜。寒い日にはこういう熱々がご馳走ですね。

2012年12月2日日曜日

煮くずれなし、さつま芋の甘煮

お茶うけに、箸休めに、お弁当に、何かと便利なさつま芋の甘煮。



さつま芋は茹でてからシロップに漬ける方法。
このやり方だと煮くずれしにくいです。


さつま芋は輪切りにして30分ほど水に晒す。途中で一度、水を取り替えます。
鍋にさつま芋がかぶるぐらい水を入れ、弱火で竹串がスッと通るぐらい茹でる。
別の鍋にシロップを作っておき、茹であがったさつま芋を漬けて一晩放置したら完成。

シロップは、水と砂糖1:1以上!さつま芋を入れたら浮くぐらい!

私はさらにオーブンで低温焼きしたのが好き。
160度で20分ぐらいかなー。
好みでグラニュー糖付きの甘納豆風にしても。

シロップは、ジップロックコンテナーみたいな容器に入れて冷蔵庫で保管。
時々火を入れて砂糖を追加すれば半年ぐらいは余裕で使えます。
どんどんシロップが濃くなっていくけど気にしない。

私は秋口にシロップを作って、夏前に使い切る感じ。
夏はどうせ作らないし。
タイミングによっては栗の甘露煮や渋皮煮の残ったシロップで作ることも。
これはこれでおいしいのですよ。

2012年12月1日土曜日

暴走族の親子丼

今朝は久しぶりに親子丼。
親子丼を食べていると思い出すのは、高校時代に皿洗いのバイトしていた飲食店のこと。
そこは普通の飲食店だったが、私以外のバイトは全員暴走族という「何かがないわけがない」というドラマに満ち溢れた職場だった。




「よくそんなところで働く気になったね」と言われた。
私の通っていた学校の校則は厳しく、目立つウエイトレスなど論外。
通勤時間や勤務時間、これに目立たない職種を加えると選択肢は極限られていた。

「そんな環境でよくグレなかったね」とも言われた。
それはヤンキーのセンスにある。
当時、テクノに夢中だった若い娘にあのセンスは突っ込みどころ満載過ぎ。

彼らもまた私を仲間に引き入れようとはしなかった。
「俺らみたいなのとつるんじゃダメだよ」
「女の子はさぁ――」
彼らの語る理想の女性像はピンクでフワフワ。

ピンクやフワフワとは無縁の私にも彼らは紳士的で優しかった。
重い荷物を持とうとすると「こんなの持っちゃダメ」なんて言いながら代わってくれる。
水仕事で荒れた手を見ると「こんなになって」とハンドクリームを持ってきてくれる。
仕事への態度も極めて真面目で競うように働いていた。

「暴走族に入るような人たちって、気のいい働き者ばかりなんだなぁ」
是非とも娘の婿にしたい、ぐらいな好感度を持ちはじめた頃に事件は起きた。


それは休日のランチタイムから閉店までの「通し」の時のこと。
客足が途絶え、夜の仕込みにも間がある3時過ぎぐらいだったろうか。それぞれがお茶を飲み、おしゃべりなんかをする束の間の休憩時間。私は皿を洗い続ける前屈みの姿勢を伸ばしたくて、大抵は麦茶片手に厨房から外に出ていた。

その日もそんな休憩をとっていたところにニワトリがやってきた。トットットッ。赤いトサカに白いボディ。すぐにほかのバイトのコたちも気付き、視界は遮られた。
「どうしてこんなところに?」「まぁいいや」、確かそんなことを思い、麦茶を飲んだりしていたように思う。

どのぐらい時間が経ったのか、急に騒がしくなった方向を見ると、目に飛び込んできたのは、首のないニワトリが数歩進んでバッタリ倒れた姿だった。

ギャアアアアアア!!!
全身の毛穴がグワッと開き、髪の毛までもが逆立つ感じがしたのはあれが初めてだ。
あまりの衝撃にその後の詳細な記憶はない。

その夜のまかないは、当然のごとく親子丼。
隣で食べていた眉ナシの怖い顔が私に笑いかけた。
「肉、ちょっとかたいっスね」だって。

もちろん親子丼は完食し、もちろんバイトも3年間続けました。

2012年11月26日月曜日

いくらの塩漬け

もう11月下旬だというのに、気分的には10月中旬。やり残していることが、、、かなりある。その一つ、いくら。


例年最低でも3キロは漬けるのに、今年は手つかず。すっとぼけてしまおうか?と思っていたけど、ここ数日でどうしても作りたくなってきた。何とか一腹を入手し、塩漬けに。
この時期は粒が大きいなー。皮も固めになっているから筋子も作りたくなってきた。

とりあえず朝食に出し、残りは冷凍して年末のお楽しみ。でも物足りないっ!いくらはガッと食べなきゃ!(親戚が漁師なので、いくらやたらこは漬物感覚に育ってしまいました)



▼配合と作り方

2012年11月25日日曜日

ポンパドール(スモークチーズとクルミ)――調布市・調布駅

ポンパドールのスモークチーズとクルミ。189円。そういえばスモークチーズを使ったパンって見たことなかった。



家に持ち帰って切り分け、一切れポイッと口に放り込む。


うん!スモークチーズのパンだっ!!!想像通りだったのですが、それが何だかとってもおいしい。ワインとかに合うのかな?ワインは数年に一度ぐらいしか飲まないのでわからない。スモークチーズが強いのでクルミはいらないのでは?とも思う。でもなきゃないでさびしいのかなー。うーん。

チェーン展開している庶民派パン屋のなかでもポンパドールはかなり好き。横浜で一人暮らしをしていた時によく買っていたのがポンパドールとフォション。ポンパドールはフランスあんぱんをよく食べていたなー。でも都内に店舗が少ないのが残念。

2012年11月19日月曜日

一人の食事・その弐

青菜の煮びたし。小松菜、ほうれん草、水菜のいずれかを使う場合が多い。今日はほうれん草で。

煮びたしが好きで好きで、丼いっぱい食べてしまう。

しゃぶしゃぶ用の豚肉とあわせてもおいしいけど、ここ数年ハマっているのが油揚げ。5年ぐらい前までは油揚げが苦手だったのに、最近はミョーに好き。特に栃尾揚げが好きだけど売り切れでした。