数年前から我が家がハマっている鮭かわチップス。夫は酒の肴に、私はおやつにポリポリ。
色々なメーカーで出していますが、日常で見つけるのが難しい。身近なところではダイソーで販売している株式会社ジョッキの鮭かわチップスをよく購入します。15g108円(税込み)。が、常時販売しているわけじゃなく、更に売り切れている場合が多いので見つけたら即購入。
こちらのメーカーは、楽天でも販売。ネットでは、100g350円(税込み、送料別)。まとまった数を買うならこちらがお得ですね。
鮭の皮はおいしい。子供の頃、母は定番の鮭のおにぎりのほか、皮だけを刻んだ鮭皮おにぎりも作ってくれた。これがうまいのなんの。香ばしくて、適度な脂があって、ちょこっとついている身の部分が「もうけた!」な気分になるの。大好きだったなあ。アメリカでは鮭皮を使ったお鮨「サーモンスキンロール」がある模様。日本にもあるのかな?まあ、作ったほうが早いか。今度作ってみましょう。
2014年11月6日木曜日
牛スジの煮込みとぼっかけ丼
牛スジ肉というものに縁のない食生活でした。実家の食卓に出た記憶はないし、居酒屋で食べたかな?ぐらいの存在。でも最近は献立がマンネリ化してきたので新メニューを増やしたい、ってことで作ってみる。
食べ慣れない物なので、何を基準に作ってよいかわからないのが困りもの。とりあえず煮込み。3回目だけどまだまだピンとこない。
| 大根とコンニャクも一緒に炊く。 |
| ねっとりぷりぷりのゼラチン。 加熱後は常温でも固まってしまいます。 |
ぼっかけ丼。これももちろん食べたことがない。
大根を入れる前の煮込みを取り分けて煮詰めて使用。味玉を乗せてみたけど、味見したら生卵のほうが絶対に合う!と、いうことで、撮影後は味玉撤去で生卵をかけて食べてもらう。味玉は煮込みの煮汁に漬けておきました。
何だこりゃ、の画像は私の分。作り手として一応味見はするけど、これ以上はいらない。肉は大好きだけど、いつも食べたいわけじゃないからこれで十分。
| 肉をひとかけだけ、と思ったら夫が強引に乗せてくる。 我が家恒例、肉の押し付け合い。 |
今季中に何とかレシピを固めてしまいたいものだ。でも次回は牛スジカレーに挑戦かな。
まだまだ試行錯誤中ですが、一応レシピを載せておきます。
2014年10月19日日曜日
生シベリア——山崎製パン
ちょっと前から気になっていたヤマザキの生シベリア。
「ヤマザキさんよおう、売れるのか?コレ」などと心配をしつつ、私自身は「絶対に買うな」と。羊羹好きとしては試さずにはいられない。
| 生地とクリームはまるごとバナナに近いけど、もっと軽く食べられる。 それ故に危険!と夫とシェア。 |
羊羹は水羊羹のようななめらかさ。ふわふわの生地とホイップクリームに違和感なくマッチ。「シベリア」という名に警戒していたら肩すかしを食らうぐらいの軽さ。食べやすいけど、もうちょい小豆の主張があってもいいかなー。
| 長さ17cm超の迫力。1個あたり306kcal。 |
柔らかいお菓子なので容器にも気配りが。
| 「トレーを折り曲げると食べやすくなります」と記載。 素晴らしい配慮だけど、このままかぶりつくのは勇気がいる。 |
数年ぶりにヤマザキの製品を食べました。ヤマザキのチープでジャンクな味は決して嫌いじゃないんだけど、年が年なので控えめに。特に菓子パンのカロリーっておしょろしいんだもん。糖分、塩分、そろそろ気をつけてます。
2014年10月7日火曜日
サンマが美味しくて美味しくて
今が旬のサンマ。週に最低二度は食べてます。
こちらでも書いたサンマのスパゲティ。今年ももちろん食べる。
でも作り手としてはヒジョーに神経を使う料理。サンマの焼き上がりとスパゲティの茹であがり、タイミングを見計らって手早く仕上げる。手際が命だけど、それには準備で手を抜いてはダメなのだ。後片付けもなかなかどうして厄介だけど、あと三回ぐらい食べたいなー。
サンマの塩焼き、サイコー。でもほかの料理にしてもサイコー。
サンマの炊き込みごはん。
サンマの炊き込みごはん。
サンマを塩焼きにして熱いうちにほぐしておき、酒と塩と昆布出汁、生姜の千切りを加えて炊く。サンマは時間のある時に焼いてほぐしておきます。焼きたてのサンマを使うと香ばしさが増すんだけど、なかなかそれができないのよおう。
| 年々、炊き込みご飯が好きになっていく。 そして必ずおかわりしてしまう食欲が恐ろしい。 |
こちらでも書いたサンマのスパゲティ。今年ももちろん食べる。
でも作り手としてはヒジョーに神経を使う料理。サンマの焼き上がりとスパゲティの茹であがり、タイミングを見計らって手早く仕上げる。手際が命だけど、それには準備で手を抜いてはダメなのだ。後片付けもなかなかどうして厄介だけど、あと三回ぐらい食べたいなー。
| オイル系のスパゲティが苦手な私もこれは大好き。 くれぐれもサンマを焼く時はフタを忘れずに。 |
今週末はサンマ寿司を作る予定。「オイル漬けにしてはどうだろう?」と訊いてみるけど、「塩焼き!」「塩焼き!」の夫。うーん、でもこっそり作ってみようかな。
2014年9月22日月曜日
おにぎり食べたい
おにぎり食べたい。
ラーメンじゃない、ハムじゃない、梅干しでもない。
今回は煮魚でもない。おにぎり食べたい。いくらか筋子の。誰かこの気持ちを歌ってくで。筋子を作るには腹子の皮が柔らかかったので、いくらの塩漬けで。
| おにぎりは炊きたてのご飯で手を真っ赤にしながら握るのが一番! |
| いくらをパンパンに入れる。 家で食べるから途中崩壊しても気にしない。 |
■いくらの塩漬けの作り方はこちら。
■筋子の作り方はこちら。
おにぎりには、何がなくとも卵焼きと漬物と緑茶の私。味噌汁はあってもなくてもいいけど、一応作る。
| 何層にも巻かれる卵焼きは舌触りが気になるので作らない。 |
日常の卵焼きはフライパンでチャチャっと作る。今回は卵2個。卵1個につき砂糖大さじ1弱。卵を入れたと同時に火を止めるぐらいの強火に熱して一気に仕上げる。来客用じゃないので形が多少いびつでもヘーキヘーキ。おにぎりや炊き込みご飯には甘い卵焼き。出汁巻きは日没後の酒の肴。こちらはいずれまた。
2014年9月17日水曜日
マッサマンカレー——無印良品
無印良品のカレーキットを使ってマッサマンカレーを作りました。
きっかけは「無印のレトルトカレー、美味しいよ」「インドカレー屋さんみたく複数揃えてもいいし」「特にマッサマンが美味しかった」と教えてもらったから。
いそいそと無印良品に向かうが、商品棚の前でしばし考える。レトルトカレーは一つ300〜500円とよいお値段。ぬう、これを数種類用意するのは勇気がいる。最近、遊んでばっかだし。レトルトカレーは(料理したくない日の)奥の手にするとして、今回はキットで。マッサマンカレーキット、税込み400円。
濃厚で甘ーく、後から辛さがやってくる!おいしいー。でも箸休め的なものがないと単調になるかも。ヤムウンセンが食べたい、、と思いながら、胡瓜の漬物を齧る。よーし、味はわかった。次回はスパイスから作ってみよー。
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ピーナッツついでに。朝にこのカレーを食べて、こちらのブログを更新しつつを夜中にポリポリと柿ピーを食べたのですが、、、30分もしないうちにグワワワワワっとお尻から太ももにかけて湿疹が広がる。何これー!!!まさかのピーナッツアレルギーになった?いやいやいや、体調が悪かっただけなのかもしんない。
きっかけは「無印のレトルトカレー、美味しいよ」「インドカレー屋さんみたく複数揃えてもいいし」「特にマッサマンが美味しかった」と教えてもらったから。
| キットのほかに必要なのは、 鶏肉、玉葱、ジャガイモ、ピーナッツ、砂糖、水。 二人でちょうどよい量でした。 |
カレーが好きです。学生時代は賄い目当てでインドカレー屋でバイトしていたぐらい好き。サリーを着て、毎日カレーを食べて、楽しいバイトだったけど、胃がやられました。今でも毎日食べたいぐらい大好きだけど、やはり胃にくるので節度をもっていただいてます。でも話を聞いていたら猛烈にカレーが食べたくなった!カレーならどこの国でもOK!
いそいそと無印良品に向かうが、商品棚の前でしばし考える。レトルトカレーは一つ300〜500円とよいお値段。ぬう、これを数種類用意するのは勇気がいる。最近、遊んでばっかだし。レトルトカレーは(料理したくない日の)奥の手にするとして、今回はキットで。マッサマンカレーキット、税込み400円。
| 裏面のレシピに忠実に作る。 ジャガイモは短時間で柔らかくなるキタアカリがお勧め。 そして我が家での結論。ピーナッツはいらない。 |
濃厚で甘ーく、後から辛さがやってくる!おいしいー。でも箸休め的なものがないと単調になるかも。ヤムウンセンが食べたい、、と思いながら、胡瓜の漬物を齧る。よーし、味はわかった。次回はスパイスから作ってみよー。
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ピーナッツついでに。朝にこのカレーを食べて、こちらのブログを更新しつつを夜中にポリポリと柿ピーを食べたのですが、、、30分もしないうちにグワワワワワっとお尻から太ももにかけて湿疹が広がる。何これー!!!まさかのピーナッツアレルギーになった?いやいやいや、体調が悪かっただけなのかもしんない。
子供の頃から体調がすぐに皮膚に出るクチ。更に皮膚がそのものも弱く、一年中トラブルが絶えない。特にこの夏は最悪で、現在も全身赤くタダレまくっている。もう薬は服用しているし、真夜中だし、何もできず「かゆい~かゆい~」と半泣きになる。朝には沈静化したけど、次に病院に行ったら検査してもらおう。とりあえずナッツ類は食べないようにします。
2014年9月4日木曜日
レモンパイ
久しぶりにレモンパイを作りました。容赦ない酸味と甘味。迫力のアメリカンタイプです。
「甘さ控えめ」に異議あり!の私も「ずっぱい!!!」「甘っ!!!」となる味。美味しいんだけど、疲れる。もうちょっと楽に食べられるレシピに改良せねば。
| 恐ろしい量のレモンとコンデンスミルクを使います。 トップはメレンゲではなく生クリーム。 |
| このひと口を食べただけでも無糖の飲み物が必須。 美味しいんだけどねー。 レモンとコンデンスミルク、もっと減らさねば。 |
レシピは二十年ほど前に見つけたもの。誰のレシピか不明のため、改良を続けて完全に私のレシピになってから載せようと思います。オリジナルレシピは、練り込みパイでしたが、当時私はパイが食べられなかったのでグラハムクラッカーで代用。
実は、生クリームは二十歳を過ぎるまで、パイ(クロワッサンやデニッシュも)は三十歳を過ぎるまで食べられませんでした。この二つほどじゃないけど、チョコレート、クッキー、ドーナツの類いも苦手だった。でも嫌いなモンがあると人生損している気になるんですよねえ。そんなわけでしなくてもいい努力を重ね、今では大好きに。まだ食べられないのは、踊り食いの類い(味というより食欲がなくなる)、そしてフルーチェ。この二つの克服する日はくるのか???
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