2015年12月10日木曜日

甘さ控えめで鰯のみりん干しを作る。

塩だけの干物を作ることが多いのですが、今回はみりん干しを作りました。魚は鰯で。


子供の頃から市販のみりん干しは甘すぎてどーもな、と思っている私。みりんも砂糖も極控えめで作ってみました。
「砂糖は入っているの?」と夫が訊くほど甘味控えめ。
甘味を抑えると醤油の香ばしさが引き立ちます。


配合は、醤油70cc、酒50cc、みりん大さじ1/2、砂糖大さじ1/2。1時間ほど浸け、キッチンペーパーで水分を拭い、白ごまをパラパラ。
今回もフリーザーバッグで。何故ならボウルを全部使っているから〜。


お日柄もよく——でも脂の多い魚や肉は「天日干し」には向いてません。脂の多い鰯は夜に干すのがお勧め。
今回は諸事情あって天日干し。表面が乾く程度で取り込む。

干物は冷凍できるけど、脂の多い魚は油焼けする前にサッサと食べるべし。

自家製の干物は味も好みにできるし、身もふっくら仕上がるのがサイコー。




昨夜の音楽:昨夜は飲み会が中止になって早く帰宅した夫。急なことだからありあわせの料理を出して、食後は一緒にムーンライダーズを聴く。聴きながら、ムーンライダーズ、カーネーションのことをアレコレ。三十年以上、私の抱かれたい男ナンバーワンの慶一さん。これまで一番ライブに行っているバンドはカーネーション。でもこの二つのバンドについて発言すると、「俺のほうが知っている」と夫も黙っちゃいない。夫も私も思い入れの強いバンドです。


ボクハナク。最高すぎる組み合わせに涙腺崩壊。私も泣く。

上の動画のコメントやら編集がないバージョン。

ムーンライダーズ。

2015年12月8日火曜日

芋だらけ・里芋編

我が家に大量の芋が舞い込んできた話の続き。里芋いきまーす。


煮っころがし。
里芋は出汁だけで炊いて、染み込ませるのは出汁だけ。
水分を飛ばしながら調味料を投入、炒りつけるよう仕上げます。
表面の濃い味、中の淡い味。コントラストを楽しみたいのだ。

筑前煮。
こちらは中までしっかり味を染み込ませる。
筑前煮は夫の実家の味に近くしています。
結婚当初は違和感があった味もすっかり定着。

山形風芋煮。
飲み屋で食べて美味しかったのではじめて作りました。
材料は、里芋、牛肉、コンニャク、舞茸、葱、ごぼう、人参。
出汁が美味しい!



おまけ。いただき物じゃないけど今秋収穫したむかご。

むかごの唐揚げ。
鶏の唐揚げは自分で衣を作るけど、こちらは市販の唐揚げ粉で。

むかごととろろの親子丼
酒と塩で炊いたむかごご飯にとろろをかけただけー。
夫が好んで食べるけど、私はさほどー。

里芋はこれにて終了。むかごはまだある。ジャガイモはまだまだある。さつま芋は未だ手つかずです。スイートポテトや芋ようかんは作っちゃったし。大きなのは干し芋、小さいのはタルトストーンを使って焼き芋かな。大学芋もやるからねええええ!(コレステロールなんて知ったことか)




今日の音楽:フィッシュマンズ。ブランキーとトム・ウェイツの話をしてくれたバンドマンはフィッシュマンズと繋がっていた方で、自然とここへ落ち着く。ライブに行けなくて後悔したバンドの一つ。

12月の予定が出そろいました。あとはやるだけ。大掃除へ向けての片付けもはじめてます。冷凍庫の整理は消費が追いつかず遅れ気味。と、年賀状をすっかり忘れていたー!ヤバい。

2015年12月7日月曜日

芋だらけ・ジャガイモ編

11月、夫の実家と私の親戚からジャガイモ、里芋、さつま芋がどっさり届く。…消費だー!!!



ジャガイモのガレット。
ジャガイモを千切りにして焼くだけー。
つなぎはなしで弱火でじっくりカリカリに焼くのが好み。

タコとジャガイモのホットサラダ。
味付けは塩と摺り下ろしたニンニク。
これからの季節、鱈バージョンも頻繁に登場予定。

芋餅。レシピはこちらのものを使わせていただいてます
子供の頃に母か姉かに作ってもらったような?
姉に訊けば実家の味がわかるかもしれないけど、
何かと面倒なのでそれはやめとく。

コロッケ。
久しぶりの揚げ物なので超ビックサイズ。
夫が一人で平らげました。

ポテトサラダ。
定番のポテサラに色々追加中。
今回は黒ごまを入れてみたらプチプチの食感がいい感じに。

ほかにも味噌汁、肉じゃが、ポトフ、色々使ってますが、まだ2/3も消費できてない。年内消費は難しいかもなあ。次回は里芋編です。




今日の音楽:私の中では、ブランキーを聴いたら、続いてトム・ウェイツも聴く流れになっている。それは昔、飲み会で隣に座ったバンドマンが「ブランキーを聴くなら、トム・ウェイツも是非聴いて」と言ったから。当時は今のように気軽に音楽を検索したり聴けたりできなくて、長いことお勧めリストに追加されたままだった。今はYouTubeがあるから未知の音楽への入り口としては十分すぎるほど。助かるわー。人からのお勧めは思想宗教金儲けの類い以外は大抵は試す。ただこのように諸事情あって十年二十年かかってしまうこともあるんだけど、勘弁ね。


今日は午前4時頃に一度起きて、そのまま居間の床で起床予定時刻まで寝込んでしまった。風邪の気配まるでなし。この元気を夏の私にわけてあげたい。


2015年12月6日日曜日

柿のドはまりの私、センタンの「柿たわわ」を食べる

どうでもいい果物の筆頭、いや苦手の部類だった柿。でもここ数年、柿が出回るのが楽しみになっている。今年に至っては柿が食べたくて食べたくて仕事中も柿のことばかり考えていたり。加齢とともに食の好みも着実にばあさまモードに。


そんな2015年晩秋、コンビニで見つけたのは、センタンの「柿たわわ」。
ご覧の通りローソンで購入。

柿だけのアイスと思いきや、、、

外から「柿」「黒糖」「ほうじ茶」の三構成。

「柿」は、ガリガリ君っぽい食感、柿の味はほんのり程度。「黒糖」はシャーベットぽっい食感、量が少ないためか黒糖の主張は控えめ。「ほうじ茶」はねっとり固いクリームぽい食感、ほうじ茶の味はしっかり感じられるけどやはり主張は控えめ。

全体的にはバランスが良く上品なアイスに。とても美味しい。柿のアイスと思って食べると拍子抜けするけど、これはアリ。クオリティは高いけど、果たしてこれは商売的にはどうなのか?なんせ柿だしなあ。ガンバレ、センタン。

このパッケージがいい。
「柿たわわ」は、高浜虚子の
「隣る家もその隣る家も柿たわわ」からなのでした。



やっぱり柿を味わいたいなら、そのままいただくのがよろしい。
もうすぐ柿のシーズンが終わるかと思うと切ない。
今日も2個食べました。




今日の音楽:今日は夜からブランキー。この曲は前奏が好き。ブランキーに限らず、前奏、間奏、後奏がやたら好きなんて曲も多いのー。
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十代、二十代前半、不良っぽいミュージシャンが嫌いだった。それらを聴いている奴らはもっと嫌いだった。「大人なんて」とか言うのはさー、テメーら子供社会のエリートだつーのおおおおお!!!そう思いつつ、嫌いと言い切るにはチェックしとかなきゃね!ってことで一通り聴いては「あー、でえ嫌い」を繰り返していた。そんで、ブランキー。明らかに嫌いだな、こいつら。でも一応、聴いてみる。…ちきちょう歌詞は嫌いだけど曲は好きかもしんねえええええ!!!今では昔は嫌いだったミュージシャンも「いいかも」と思える人も。私も子供だったんだなあ。あ、でも永ちゃんは昔から別格。



2015年12月4日金曜日

やっと無花果のタルト

12月になってやっと無花果のタルトを焼きました。例年、無花果は輪切りにしているのですが今年は串切りに。タルト台は今年も全粒粉が入った薄焼きタイプ。




お菓子を作るのはやはり夜になってしまう。
何かもう疲れてきてとにかく乗せてまえー!と。
昨年は焼きが甘かったので今年はガッツリ焼く。


焼き上げて網に乗せて就寝。でも翌朝は食べる時間がなくて冷蔵庫に放り込んで外出、夜中に帰宅。一晩冷蔵庫に入れておいたら案の定、退色。何か時間が経った茄子の味噌炒め色つーか、椎茸をひっくり返したような見た目



時間が経ったのでタルト台も少し柔らかくなっているけど、まあまあ許容範囲。濃く入れたコーヒーと一緒に堪能。でも来年は時間を置かずに食べよう。



11月中、何度も無花果のタルトを作ろうと材料を揃えては時間がなくて煮る、の繰り返し。せめて少し変えようと皮付の赤ワイン煮。
残り物の赤ワインを使ったらワインが足りなくて中途半端。
後日改めて赤ワインをドボドボ。

タルトタタンも作ろうと紅玉を買ってきては——(以下省略)。疲れて鍋の様子を見るのを怠りプリザーブも失敗。せめて皮を入れて着色。
中途半端な煮詰め具合。
こちらも後日ガッツリ火を入れてジャムになりました。


「作りたい」に対して体力が追いつかない上、作れても消費が追いつきません。現在、家にはリンゴ、柿、パイナップルもあるのでタルトは冷凍してみようと思います。うまくいくかな?まあ味さえそこそこならいっかー。見目形は諦める。

しかし年内にどーしても作らねば!なのはマロンペーストを使ったお菓子。舅のスイス旅行土産なのですが、夏にいただき未だに使ってません。夫からは「作らないならそのまま舐める」と急かされているし、帰省の時には焼き菓子にして持っていきたい。さあどうする?早めに計画を練らねばなあ。




今日の音楽:今夜は久しぶりにXTCでいく。


2015年12月3日木曜日

だんごの輪島

11月15日は、国分寺にある日立中央研究所の秋の一般開放に行ってきました。駅から中央研究所へ向かう途中で見つけたのは、輪島功一が経営する「だんごの輪島」。


この日もバタバタしてて、朝昼と食事をとってない私は「食べる食べる食べる」と吠える。
左から磯辺、きなこ、ごまだれ。

「磯辺」は香ばしくて当り!「きなこ」はこしあんの上にたっぷりのきなこ。これも当り!「ごまだれ」はほぼみたらし団子。もっとゴマゴマしたほうが好みー。次回はボクシングのグローブの形をした「ファイト最中」も買ってみよう〜。

行列というほどでもないけど、客足は途絶えない。



今日の音楽:本日、ニール・ヤングにはまる。



12月上旬は割と時間に余裕があるなー、と思っていたのですが、1日、2日と早速社交。飲んで食べてではじまった師走。中旬から下旬は、三つのライブ(もしかしてもう一つ行くかも)、映画三本を観る予定。今年は帰省もするし、しっかり予定を組んで、しっかり体調管理をせねば。

2015年11月30日月曜日

まだまだサンマを食べている

ご無沙汰してます。11月中は予定のない日はない、というバカみたいなスケジュールを組んでしまったため、ブログを更新する力がなくなってました。さて何から更新してよいのだ?状態。とりあえず一番食べていたサンマから再開です。


サンマのトマト煮。
小麦粉をはたいて焼いた後でトマトソースに絡める。
トマトソースがイマイチな夫にも好評でした。

サンマとイカのアヒージョ。
サンマ、イカ、マッシュルーム
ニンニクたっぷりのオリーブオイルでグツグツ。

サンマのソテー香味ソース。
香味ソースは、海南鶏飯でも使ったソース
ジャガイモともよく合います。

サンマの蒲焼き丼。
もう何も考えたくねえ、という時にたびたび登場。
魚と野菜が乗っていればとりあえず文句は出ない。

塩焼きはもちろん、炊き込みご飯も作りましたが画像はなし。サンマ寿司はまだ作ってないので急がねば。店頭にサンマがある限り食べ続けるぞ。



今月の音楽:今日はカーネーションをガンガン聴いている。が、しかし、今月一番聴いていたのはこの曲。それは数週間前、スーパーで買い物中にこの曲が流れてて、頭から離れなくなった。ほかの音楽に置き換えようと思ってもこの曲に戻る。まあ、なんつーか、私のストライクゾーンど真ん中。そう、私はノーテンキとも言えるほど明るいメロディ、王子様的なラブリーな歌詞が大好物。ってことで思わずこの曲を買ってしまったのだった。平井堅、ほとんど聴かなかったけど、要チェックだー。いずれライブにも行こーっと。