2015年2月10日火曜日

干物ネットの修繕と新調

干物ネットが壊れてきたので帆布用の針とタコ糸を使って修繕。またどこかが破けてくると思うので、直しやすいよう、深入りはせずチャッチャと縫う。


6年前に300円で買ったもの。頑張ってくれてます。


今ある物に更に2つ買い足しました。足りないんだもん。さっそく玉葱を干す。
100均でも干物ネットが売られていますが、やはり三段タイプが使いやすい。


修繕した干物ネットには塩漬け肉。上の玉葱と一緒に煮物予定。こちらも近々、紹介します。
連結バンドに洗濯バサミをつけ、干物ネットに固定。
直接網に干すより乾きがよく、手入れも楽。


お蔵出し画像。昨年の大晦日に干し芋を作り、三日には食べ切っちゃいました。
ちょっと蒸かし方が足りなかった。
まあ、また作ればいいってことよ。


画像はありませんが、頂き物の干し柿が最近主流のやわやわタイプだったので、夫の「ガチガチにせよ」との指示で干し直し中。やはり頂き物のイカの生干しがとても美味しかったので、近いうちにこれも。そんな話をしていたら「最近、鯵の干物を食べてない」とクレームが入ったのでこれも。干物ネットがいくつもぶら下がっているベランダを見かけたら我が家かもしれません。


本日の爆音クッキング:あの人、この人、ライブへ行く算段をしていたら、夫が「遠藤ミチロウのライブにも行きたい」と言い出した。とりあえず予習中。


2015年2月9日月曜日

ワンタンスープ

今日の昼食はワンタンスープ。

具は豚挽肉、長葱、生姜、オイスターソース、酒、醤油。
今回は丼で。何故ならたくさん食べたいから。

スープは鶏ガラ。
手羽先の先を圧力鍋にかける。
これもまた冷凍庫の常時ストック品。

冬場は常温でも固まる濃いスープなので味付けは塩のみ。このスープにワンタンを投入すれば、簡単だけど凄く美味しいスープのできあがり。そして鶏ガラスープの次に欠かせないのが海苔。これを入れると入れないじゃ大違い。私は汁物を肴に日本酒を飲むのが好きなので、これでいつか飲みたい。でも後片付けを考えると飲む気になれない。こうして飲酒から遠のく。

山内海苔の「地のり」をよく使ってます。
Amazonや富沢商店で購入できます。

海苔をいれたきっかけは、3分クッキング(1994年、4/5月号)の「北京だより」にワンタンには海苔が欠かせないと載っていたところから。さすが美食の国です。


本日の爆音クッキング:朝、目が覚める瞬間にこの曲が頭のなかで流れた。そんなわけで、朝食準備からずっと七尾旅人。


2015年2月8日日曜日

野菜ごろごろのラザニア

昨夜の夕食はラザニア。夫はグラタンやドリアをあまり好まないけれど、ラザニアは喜んで食べる。特にこのラザニアは、草食動物並に野菜を食べる夫には好評。


一から作ろうと思うと気が遠くなるけど、ミートソースは冷凍庫に常備してあるし、ベシャメルソースは時間がある時に作っておき、野菜は残り物を使用。あとはipodで音楽を聴きながら踊りながら、心を無にして野菜を切り、焼いたり茹でたりしていく。ここまで準備すれば九割終わったようなもの。
ブロッコリー、南瓜、しめじ、ズッキーニ、人参、パプリカ
玉葱、グリーンアスパラ、茄子
ミートソースもトマト、玉葱、人参、セロリがたっぷり入ってます。

日没後、ラザニア用パスタを茹で重ねて上にチーズを乗せて焼く。
間にも野菜をたっぷり挟むので2段が限界。

野菜が入ると単調にならずたくさん食べられる。
でも1/3は残るので翌日焼き直していただきます。

オリーブオイルで焼いた野菜は、キッチンペーパーで油分を拭き取ってますが、それでもやはりコッテコテ。付け合わせは、あっさりさっぱり、そして消化を助ける生野菜は必須。今の時期は大根や蕪をスライスして何もつけずに食べてます。野菜たっぷりのラザニアと付け合わせ野菜のおかげで、胃もたれなし。お勧めです。


おまけ:ラザニア作成中の労働歌は、ゆらゆら帝国。包丁握りながら爆音で聴くとね、いいの。お前の大事な冷蔵庫の中身を全部食っちまうぞおおおおおお。



2015年2月7日土曜日

飛龍頭、又の名はがんもどき

飛龍頭を作りました。この生地を椎茸に詰めて揚げる笠揚げは我が家の定番中の定番。いつもは水切り豆腐だけで作ってしまいますが、今回は大和芋があったのでそれも加えて。椎茸は詰めるには小さかったので別添えで。ついでに銀杏も入れてそれらしく。

ふわっふわ。でも生姜をきかせたほうが良かったかも。
芋の匂いが気になりました。


翌日は夫専用に小鍋仕立て。大根おろしたっぷりのみぞれ鍋です。アレコレとたくさん入れると普通の鍋になってしまうので、鍋焼きうどん用の土鍋で具も極控えめ。このぐらいが夫にも好評。酒の肴には少しずつ色々食べたい模様。
やはり凄い黄色がかっているなー。
左の人参とグリーンアスパラがないと何が何やらの画像ですね。

いつも大和芋を加えればよいのでしょうが、そうはいかない事情があります。私、生の大和芋、長芋の類いを触れません(里芋は大丈夫)。どばーっ!と湿疹が出てしまう。食べる分には割と平気。でも口の周りにつくと爛れるので、とろろはゆっくりゆっくり口に運ぶ。アレルギー検査にひっかからない、仮性アレルギーと言われるものらしい。

そんなわけで、摺り下ろしは夫の仕事。彼はとろろ好きなので、苦にせずやってくれるけど、問題はやはり私の側。飛龍頭は直接触って成形するため、大和芋を摺り下ろしてから時間を置き、しかも体調が良い時じゃないとダメ。でも大和芋は摺り下ろしを冷凍できるらしいから、忘れずにやってみようと思います。

2015年2月6日金曜日

マドレーヌ

マドレーヌが食べたくなって焼きました。藤野真紀子・著「藤野真紀子のシンプルなお菓子教室」より「ミニマドレーヌ」。


レシピはシェル型ですが、私にとってマドレーヌといえばこの形。
シェル型も可愛いけど、別のお菓子に感じてしまう。
それにつけても焼きムラがひどい。


さて、我が家のオーブンレンジは25歳と高齢。庫内も狭く、焼きムラも激しい。で、このぐらいのサイズが一番厄介。このオーブンレンジ、既にレンジ機能はお陀仏。タイマーの部分もかなり怪しい。新しい物に買い替え、、、ねーぞ。使える物は最後まで。


予想はしていたので残りの生地は菊型に変更。デベソもちゃんとできました。
前夜に生地を仕込んで翌朝焼く、というのが私の生活に合ってます。
生地を流して冷凍保存できるのも二人家族には便利。

不具合だらけのオーブンだけど、焼きあがりはまずまず。
焼きたてより半日から一日置いたぐらいが好き。

お菓子もそこそこ作っているのですが、なかなか更新できずにいました。先月末から怒濤のように更新していますが、続けられるだけ頑張ります。

2015年2月5日木曜日

雪の日の白いスープ

今日は雪とみぞれまじりの寒い一日でした。

こんな日の昼食はカリフラワーのポタージュ。素朴でホッとする味です。
正直に申告、スープは大抵お椀で飲んでます。
一人の時に食器を湯煎にかけるなんてしない。夫がいても怪しい。
かっちょいいスープボウルが欲しいけど、その資格なし。

スープは一人の食事の時によく食べます。大好きということもあるけれど、自分だけの食事を作る手間を極力省きたいので、大鍋にどっさり作ったり、ピュレ状にして冷凍保存しておいたり。お腹が空いた!と思ってから10分以内で胃に収まるのがよろしい。

自分用の野菜スープにはほとんど味付けしません。野菜独特の風味がけっこう好き。そんで時々アクセントのように塩をペロッと舐める。最近はピンクペッパーにもハマっているのでそれもカリッ。でも疲れている時はこういう素朴な味がまずいと感じる。そういう時は素直にジャンクな食事に走ります。疲労末期は永谷園のお茶漬けの素(ご飯抜き)をすするのが最強。

この先もたびたびスープが登場すると思います。

▼ざっくりとした作り方

2015年2月4日水曜日

餃子の王将の極王天津飯

餃子の王将で極王天津飯を食べてきました。フェア期間中ということで通常680円が630円。甘ダレ、塩ダレ、京風ダレから選べます。ボーっとして何も考えておらず、反射的に「塩ダレで」と注文。

サンプルではグリーンアスパラでしたが実物は絹さや。全然OK。
餃子も食べたいところでしたが、一人だったので我慢我慢。

熱々で卵と餡がとろーり。味は濃いめだけど苦にならずどんどん食べ進められる。食べながら「これはヤバい食べ物だ」「レンゲが止まらない」などと思いつつ、アッという間に間食。

えび好きなので極王天津飯にしましたが、なくてもいいかな。来月はノーマル天津飯の甘ダレに挑戦しよう。いくら美味しくてもひと月に一回程度にしておかねば。

--
実は天津飯を初めて食べました。実家の食卓にはのぼらず、そもそも子供の頃は中華料理全般、特にあんかけが大嫌いでした。一人暮らしをする頃には、中華料理もあんかけも大好きになったけど、中華料理屋に入る時は野菜不足解消と決めていたので天津飯は選択肢外。

結婚後も天津飯を作ろうと思わなかったのは、夫婦揃って卵好きで他の料理が入り込む余地がなかったから。でも数年前からやたら天津飯が気になってきた。そしてやっと食べてみた、と。近いうちに家でも作ろうと思います。