2013年3月5日火曜日

べこの乳ソフトクリーム——会津中央乳業会社

東急東横店で開催されている福島物産展。
毎年楽しみにしているのは、べこの乳ソフトクリーム。300円。


無添加の生乳ソフトクリーム。
このソフトクリームが好きで好きで。
どれだけ好きかっていうと、これを食べるためだけに会津坂下にあるアイス牧場に行っちゃったぐらい好き。


こちらは2011年8月に行った時のもの。


べこの乳ソフトクリームとコーヒー特急便ソフトクリーム。
ほかにカップ入りのアイスクリームもありました。

更に追加で食べようとすると夫の冷ややかな視線。
「だって年に一度、物産展でしか食べられないんだし」と吠える私。
「東京駅近くのアンテナショップでも売っていたよ」という爆弾発言を浴びる。
夫婦の会話の重要性を実感。
昼食、何なら夕食を抜いてもアイスクリームだけで腹を満たす野望が萎える。


こちらがその福島県八重洲観光交流館



会津べこの乳のヨーグルトや飲料も販売。酪王のカフェオレもあります。
物産展以外でも食べられるようになって幸せ。

酒井商店(蜜炊き芋と青えんどう豆)——江戸川区・小岩駅

JR小岩駅南口、サンロード入り口付近にある酒井商店。
小岩へ行くと必ず立ち寄るお店です。

蜜炊き芋。

照りっ照りのボディは蜜を吸ってずっしり。中はホクホク、ところにより蜜がじゅわ〜。
蜜炊き芋は量り売り。これで270円。本当に安い。
似たものを作りたくてアレコレ試すけど、、、全然違う。無理。
近所にあればなぁ。


青えんどう豆。100円。
こちらもホコホコのポックポク。塩味と豆の甘味。素朴で食べ飽きない味。
いつももっと多く買ってくればよかった、と思う。
今回も気づけばほぼ夫のお腹のなかに。


買い物中、ご主人と世間話。


ほかにも豆菓子や煎餅などがいっぱい。


夕方には売り切れの場合もあるので、小岩へ行く時は焦り気味で行動。


小岩もかなり変ってしまった。それはそれでおもしろい。
でもここはいつまでもあり続けてほしいなぁ。

2013年3月3日日曜日

九段斑鳩(らー麺)——千代田区・九段下駅

九段斑鳩の「らー麺」、650円。

こちらのラーメンはひるがおと同じぐらい大好き。

スープは豚骨魚介系。
魚介系スープの特徴らしく温度はぬるめ。
でも麺が熱々なので全体として捉えればぬるい印象はありません。
猫舌ではないし、むしろ熱々が好きだけど、これはアリです。

麺は細からず太からず。
堅さは人によっては柔らかめだと思うかもしれない。
私も麺は堅めが好きだけど、スープと同様に気になりません。

ラーメンに限ったわけじゃないけれど、私にとっておいしさの基準の一つは「バランス」。
こちらのラーメンはバランスがとても良いように思う。だから私の好みなどどうでもよくなる。
そんでこのクオリティで650円は安い!


具は、チャーシュー、メンマ、海苔、水菜。
ラーメンは極シンプルな構成が好き。
でもこのチャーシューは好み。海苔もサイコー。
昨年ぐらいから入るようになった水菜。
「邪魔ではないけど水菜はいらないんじゃないかなぁ」
「いや、彩りは必要」と夫。
なるほど。と、帰り道でラーメンを巡る意見交換。


さて私の野望は、こちらでラーメンライスを食べること。
更に言うなら、ラーメン大盛りで麺は普通(つまりスープだけ大盛り)でライスをつけたい。
ラーメンライスを食べるツラの皮ぐらいあるのだけど、「大盛り、麺は普通で」のオーダーができない。あー、あのスープでごはんを食べたい。





お店の落ち着いた雰囲気も好き。
店員さんの声も動きもとってもなめらか。優しい感じ、と言ってもいい。

今回は初めて行列がありませんでした。と、思ったらすぐに長蛇。
誰もいなかったので券売機も撮影。

2013年2月21日木曜日

白菜とひき肉のあんかけご飯

外葉のない小さくなった白菜って「ちょっとなぁ」と思ってました。
葉が細くて小さいから扱いにくいし、色もイマイチ。
そんな余った白菜を使った丼がこれ。

栗原はるみ・著「もてなし上手(エッセ別冊)」より「白菜とひき肉のあんかけご飯」。
高校生の息子さんが友だちを連れて来た時に急場しのぎで作ったところ大好評だったとか。

ほうほうほう。レシピの生い立ちからしていかにも美味しそう。
葱と生姜、豚ひき肉、粗みじん切りの白菜を炒めて調味、とろみをつけて完成。
レンゲですくって熱々をハフハフ。夫も私もアッという間に完食。
お手軽な中華丼、といった感じで満足満腹。
見た目は地味だけど、これは使える!
今回はレシピ通りに作ったけど、次回はほかの残り野菜も使ってみようと思います。

2013年2月19日火曜日

ゴディバ(ホットショコリキサー)——新宿区・新宿駅

ゴディバのホットショコリキサー。525円。

これはココアとは似て非なるもの。まさにチョコレートを飲んでいるみたい。まろ〜り濃厚だけど、後味もよく、キュキュと飲み進められる。



ほかの店舗でも販売されてるけど、新宿駅西口にあるここで飲むのが好き。やはり寒い場所で飲むのがおいしい。画像は2月上旬のもの。 


チョコレートやココアは「嫌いじゃないけど」という甘味です。どちらかといえば持て余し気味だけど、私のお助けアイテムだったりもする。

悪寒が走る、疲労もピーク、そんな時に効く!
仕事も佳境で食事なんてしてらんねー、そんな時に効く!
寝起き最悪、頭も体も動かない、そんな時も効く!
食欲暴走が止まらない、そんな時にも効いちゃうだこれが。
私に限って言えば、チョコレートやココアは即効性と持続性に優れた機能性食品。  

でも、ホットショコリキサーは別。 はじめて口にした時にあまりの美味しさに驚いた。以来、機能だけではなく、寒い日は何かと理由をつけて新宿へ。

冷たいドリンクもおいしいのだろうけど、チョコレートの魅力に目覚めては何かとまずいのでここではホットショコリキサーだけを味わうようにしています。

2013年2月13日水曜日

甘辛ダレのごぼう揚げ

きんぴらに、煮〆に、豚汁に、炊き込みごはんに、きりたんぽ鍋に。とにかくおいしいごぼう。でも二人暮らしだと中途半端に残ってしまう。そんな時のごぼう揚げ。



ごぼうをテキトーな大きさに切ったら灰汁抜きし、味付けなしの出汁で煮る。冷えたら出汁からあげて片栗粉をつけて高温でジュ。甘辛ダレにドボン。

太めのは噛むと出汁がジュワ〜。細いカリカリもまたよし。アレヨとごぼうを消費。残った出汁はまた料理に使い回し。


甘辛ダレは鶏肉や魚を揚げたのにもよくあう。鶏肉はガーリックパウダーと黒胡椒、魚は粉山椒を加えればガツンとパンチの効いた味に。





甘辛ダレの配合

2013年2月9日土曜日

BEN & JERRY'S(ストロベリーチーズケーキ、チャンキーモンキー)——武蔵野市・吉祥寺駅

吉祥寺のBEN & JERRY'Sでアイスクリーム。



事前に調べていかなかったため、注文でテンパる。が、こういう時の私は見た目がヒジョーに冷静。テキパキ、サクサク、自信満々、威風堂々——と間違える。


二種類のアイスクリームを食べたかったわけですが。

こうきたか。


二種類食べたかったのだから、これはこれで正解。ただ、吉祥寺のど真ん中、寒風吹きすさぶ中、テーブルに二つのアイスを置いて食べる中年女は絵柄的にいかがなものか。もう何も考えたくないので実食。


ストロベリーチーズケーキ(ストロベリーチャンク+グラハムクラッカー)。
期待通りの味。某アイスクリームチェーンのソレよりもねっとりと濃厚。好きな味だなぁ。丼いっぱいでも食べたい。


モンキーチャンキー(バナナピューレ+クルミ+チョコレート)。
口いっぱいに広がるバナナの香り。ただチョコレートは厚みがある上にたっぷり入っているため、食べるたびにバキバキとした食感が気になりました。でもチョコ好きさんには嬉しいかも。


味はストロベリーチーズケーキのほうが好きだけど、BEN & JERRY'Sっぽさならチャンキーモンキー。日本限定フレーバーは、ユズとサツマイモと南瓜がありました。


帰宅後に調べましたら——
スモールは一種類、レギュラーは二種類、ラージは三種類までフレーバーを選べるとのこと。私はスモール(アイスクリーム一個当たりの大きさだと勘違い)と宣言した後でフレーバーを選んだのでした。