2012年12月29日土曜日

吾妻あられの餅——目黒区・学芸大学駅

昨日は学大にある「吾妻あられ」で正月用の餅を買ってきました。もう15年以上、餅はここで購入。で、早速つまみ食い。



こちらの餅は、味や伸びはもちろん、香りも良いのです。

切り餅は白、豆、青のり、きび。

年末は鏡餅、伸し餅、なまこも登場。
煎餅屋なのでもちろん店内には煎餅がたくさん。


今年は鏡餅、白餅、豆餅を購入。夫の実家への手土産用にも買ったので、かなりずっしりした荷物になりました。柔らかいので持ち運びに気を使うけど、それもまた嬉しい。


干支ディスプレイのこちらはマッターホーン。残念ながらお目当てのお菓子は売り切れ。こちらは喫茶室もあり昔ながらの洋菓子店という感じ。鈴木信太郎デザインの包装紙も愛らしい。西荻窪のこけし屋も鈴木信太郎のデザインを使っているけど、何かつながりがあるのかな? と毎年思う。


マッターホーンの前にある流浪堂で小一時間ほど古本を物色。

アレコレと見たいところはたくさんあるけれど、残念ながら時間切れ。今度はもっと時間がある時にゆっくり来よう、なんて思いつつ毎年年末になってしまう。来年こそ。

2012年12月27日木曜日

いろいろといただく

夫の入退院騒動で普段に増して粗食な年末です。米、野菜、豆腐、納豆が基本の毎日。さすがに飽きてきたな〜〜と思ったところに、知床半島の親戚から荷物が届きました。


メンメの干物、干しダラ、いくら、たらこ、ホタテ貝柱、
昆布醤油、昆布液体出汁、昆布茶、梅昆布茶、、、


毛ガニー!!!


凄く大きな毛ガニ。つやっつや。ミソもたっぷり!毛ガニを前に夫も参戦する気満々。カニは消化に悪いけど「食べるな」と言うのは酷。たっぷり食べていても大丈夫だったようで、これで海鮮ものは解禁。



そして、、、一番貴重な叔母お手製の鮭トバ。今回もジップロック(大)にみっちりいただきました。

これだけは自家製したくてもできないのです。旧ブログでも書いたのですが、鮭トバは脂のない鮭じゃないとダメ。漁師の親戚も他から分けてもらうそうです。それを塩だけで調味して海風にさらして作る。

市販品の多くが脂の多い鮭を使っている上に化学調味料で調味しているので、私は食べた後で気持ち悪くなります。でも羅臼海鮮工房の「鮭とば」や「なまら美味くてぶっとば」などは塩のみで作られた鮭トバ。これはお勧めです。


追うように山形の姉からはアイスバイン、旭川の姉からはソーセージが届き、海産物祭りに続きドイツ祭り。冷蔵室も冷凍室もみっちみっち。早めに掃除しておいてよかったー。

2012年12月20日木曜日

シーズニングシェイカー——QUALY

スノードーム型の調味料入れ。自宅で使うのもはもちろん、ギフトにしても喜ばれそう。

QUALY Winter and Summer ソルト&ペッパーシェイカー クオリー ウィンター アンド サマー [調味料入れ 2個セット]
「ウインターアンドサマー」
Amazonでは販売されてないようですが、フォーシーズンズもあるようです。春はピンクソルト、秋は唐辛子のフレーク、、、いやいや春はドライパセリかなぁ、なんて考えるのも楽しそう。
QUALY SEASONING SHAKER クオリー シーズニングシェイカー [ 調味料入れ 4個セット ] ANIMAL PARADE / アニマルパレード
アニマルパレード


サイズは、調味料入れ1個が直径5 × 高さ7センチメートル。トレーは2個タイプが幅12.5 × 奥行7.5センチメートル、4個タイプが幅24.3 × 奥行7.5センチメートル。耐熱温度は80度。もちろん洗浄可能。素材はカバー部分がメタクリル樹脂、底キャップがABS樹脂。

軽そうなのがいいですね。2個タイプは穴が小さく塩や胡椒のような調味料が適しているようです。4個タイプは小さめの穴が2個と大きめの穴が2個のセット。

気になるお値段は、2個タイプが1,890円、4個タイプが3,150円。まずは2個タイプを買って使い勝手を知るのが良いかも。

2012年12月9日日曜日

バナナブレッド

バターじゃなくてオイルを使うバナナブレッド。湯煎もいらないし、細かいことは気にしないでアレヨと作れるので重宝してます。冷凍保存もできるから二人暮らしにはもってこい。

トップがもう少しパカッと割れたいところ。まぁ20年以上も使っている小さな電気オーブンで焼くので仕方ないかなー。それにしてもダイソーで買ったこのバットと網は使える!


これは夫のお弁当と一緒に持たせる用。

これは私のおやつ。
それらしく盛ってみたけど、手でつかんで食べたほうが美味しい。
生クリーム、ましてやミントなどいらんいらん。



▼作り方

味ごはん

夫の実家風、炊き込みごはん。呼び名は「味ごはん」。




夫の食べ方を見るともみ海苔は必須らしい。私は甘い卵焼きが必須。共通の必須アイテムは漬物。それから食後に濃く入れた緑茶ね!

今日の具は、鶏肉、ごぼう、にんじん、干し椎茸。材料をごま油で炒め、出汁は干し椎茸。うるち米と餅米を半々。おにぎりにしてもおいしいです。


結婚当初、この味ごはんが口にあいませんでした。干し椎茸の出汁が強烈で、しっかり煮込んだ具も甘辛くて味が濃い。私の実家は昆布出汁で味付けもごく薄味。ごま油も中華や韓国料理以外は使わなかった。でも最近は「おいしいー」と思う。私は私の実家の味が一番!これに変わりはないけれど、比べるモンじゃないし。これからもバンバン夫の実家の味を作ろうと思います。

2012年12月7日金曜日

英文を解読しながらアイスクリームソースを作る

前に作ったアイスクリームがとーってもおいしかったので、いい気になってまた英文サイトをウロウロ。今回はこちらサイトから。

すごーく可愛くておいしそうなレシピがいっぱい!待て待て。私の英語力のなさは半端ない。ハードルはできるだけ低く低く。と、いうことで「Salted Coffee Caramel Sauce」。


あー、だめだ。アイスクリームを買い足してしまった。安物のアイスクリームが別物になるんだもん。ソースのお味は、バタースカッチ風。濃厚だけどコーヒーの苦味もきいているからいくらでも食べられそう。寒い日に熱々の焼きリンゴもいいけど、暖かい部屋で濃厚なアイスクリームを食べる幸せ。ソースはバナナにかけてもおいしかったです。


私はオリジナルレシピを自分用に修正して作りました。辞書や換算表は以下を使用。

▼辞書
http://ejje.weblio.jp/

▼換算表その1
http://junkstyle.client.jp/gourmet/0009.html

▼換算表その2
http://www.hikari-kinzoku.co.jp/kitchen/measure/measure_01.htm



▼私の配合と作り方

2012年12月6日木曜日

「スパ吉」の生麺――武蔵野市・吉祥寺駅

吉祥寺でスパゲッティといえば「スパ吉」らしい。お店で食べたいところですが、 外食ばかりしてらんねー、ということで生麺を購入。一人前150円。

ミートソースは飯島奈美さんのレシピ。

麺はもちもちでむちむち〜〜。でもミートソースと合わせると若干重い。夫好みのミートソースにしたけど、私はもっとあっさり味と合わせたいかな。



麺は一人前ずつ袋に入れてくれます。茹で方のレシピ付。夏期(7月から9月)は生麺の販売はしていない模様。


「物足りない」がヤなので、三人前を購入。夫と二人で食べたのですが、多すぎました。
よほどの大食いじゃない限り一人一人前で十分です。



吉祥寺のハモニカ横町にあるスパ吉。次回はお店で食べたい。