2013年1月31日木曜日

速攻10秒、ぺったんこ巻なり

時間がなーい!!!そんな時に作るのがこれ。




海苔を起き、塩をパラパラ。ごはんをのせ、具をのせ、二つに折り畳むだけー。10秒、どんなに多く見積もっても30秒内には片がつく。





亡き母がよく作っていたぺったんこ巻。もっとも母は具によって「いくら巻」「しゃけ巻」「おかか巻」なんて言っていたので、「ぺったんこ巻」は私が勝手につけた名称。

母はもっとのり巻き風に作っていた気がしないでもないが、形状にこだわりはじめると面倒なことになるので私はすべてに目をつぶって二つ折り。どちらにしてもごはんがこぼれないよう端を強めに押さえるのがポイント。



本当はこのぐらい残して折り畳んだ方が崩れにくい。けど子供がいるわけじゃないので、大抵は二つ折り。そこから先は自己責任。



本当は切らずにリレーのバトンみたないそれにかぶりつくのが好き。でも夫の手前もあり、切ってから提供。よーし!これで格好はついたから、あとは勝手にやってくれ、と自分のことに突っ走る。

おにぎりはおいしいけど案外時間がかかる。ラップで作るおにぎり。気持ちはわからないでもないけれど、やっぱおにぎりは熱々のごはんをキュッキュッとにぎるに限る!派。

けどまぁ、一番重要なのは「忙しいからね!!」のサイン。これを作るのは夫へ無言のプレッシャーをかけることだったりする。

2013年1月30日水曜日

にんにく激辛味噌——新栄食品

年末年始に会津若松へ行った時に買った「にんにく激辛味噌」。造り酒屋の「宮泉」さんで購入。

原材料は、味噌、みりん、にんにく、唐辛子、胡麻油、白ごま。激辛と書いてますが、辛いものはそこそこの私にもちょうど良い辛さ。

生野菜に。辛さに弱い夫はマヨを加えて。



いつもの茄子味噌に追加したらコクがアップ!味噌ラーメンや豚汁に入れてもおいしそう。日常使っている調味料以外のモンに手を出すと失敗率が高いというか、持て余し気味になりがちなのですが、今回は買って正解!

2013年1月29日火曜日

餅を揚げておかき

今ごろですが、鏡餅の餅を揚げておかき。鏡開きの時に細かく砕いて天日干ししておきました。

塩味。

醤油味。

サクサクでうまいのなんの。夫と二人でガツガツと食らう。でもこれは年に一度のお楽しみ。何といっても餅と油だし。


ぽろぽろと剥がれてきた鏡餅を見るとおいしそー、と毎年思う。


これにて正月用の餅は終了。でもまだまだ冷凍庫には年末にいただいた食材がごっそり。2月も目の前、早く食べ切らなきゃな〜。

2013年1月21日月曜日

南瓜プリン

舅が作った南瓜で南瓜プリンを焼きました。






お菓子を作るのは基本、真夜中。「今日も一日お疲れ、私」と酒を煽る代わりに何ぞ作りたくなる。でも南瓜やさつまいものプリンはカラメルを吸ってしまうので、翌朝食べる用にカラメルを取り分けておかねばならない。もっとも夫婦二人だと食べ切るには四、五日かかるからいつ作っても同じなんだけど。



さて肝心の出来映えは。なんちゅーか、「おいしいんだけど、、、」といういつものパターン。食感ができそこないの芋ようかんというか。

この「食感」にいつも振り回されてます。つい先日も何十回作っても作っても、作るほどに悪くなるのではないか?状態のストロベリーチーズケーキを焼いて突っ伏してました。味はいいんだよおう。

師匠的な方がいればよいのですが、友だち少なくないし。少ない友だちは酒飲みばかりだし。求む、菓子作りが趣味な方!


▼知りたくもないだろうけど、今回の配合と作り方

2013年1月18日金曜日

鍋の柄をつけかえる

鍋の柄は、水に浸され、火に晒され、案外早くダメになってしまう。合羽橋商店街に行けば柄だけが売られているけれど、私は木の枝で。


枝を切り出して、ねじ止め。未加工の木を使っているから長くは持たないけれど、それはそれで。またつけかえればいいや~ぐらいな緩い作業です。


山好きの夫に連れられ、ちょくちょく高尾山やその周辺の山や里山へ出かけます。まだまだ山を楽しむまでにはいかないけれど、里山だとちょっと余裕がでてくる。

山は山でも人の手が入った里山。息が切れるほどの斜面も少なく、のんびりテクテク。そんな里山での楽しみの一つが枝拾い。狙い目は春先の風の強い翌日。折れた枝をギラギラと回収。 物置の隅にストックしてはニヤリ。何に使おうかな〜と考えるのも楽しい枝拾いであります。

2013年1月8日火曜日

ホットドッグ

年末に二番目の姉が送ってくれた夢民村のソーセージでホットドッグ。

パンを温め直していたら焦がしてしまった。


ピクルスと玉葱の乗せ方は、ほぼ日の「おいしい店とのつきあい方〜サカキシニチロウの秘密のノート〜」に載っていたもの。なるほど、これならボロボロとこぼれない。


パンはPAULのバゲッティーヌ(1本126円)にしようかと思ったけど、結局ペックのパーネ・パヌッツオ(3本入り220円)に。おいしゅうございました。でも違うパンも試してみたいなー。


それにつけてもホットドッグやハンバーガーに合うパンを見つけるのは難しい。具とのバランスを見極めるのも難しければ、そもそもそれ用に売っている店が少ない。自分で焼くのが一番なのだろうけど、パン作りだけは二の足を踏む。理性がブッ飛び、いくらでも食べてしまう。でもバンズぐらいは焼こうかな。うーん、、、。

2013年1月7日月曜日

野沢菜おやきパン(マミーブレッド)——新宿区・四谷三丁目駅

マミーブレッドの野沢菜おやきパン。157円。

柔らかめのパン生地に野沢菜が入ったおやき風パン。



具はマヨで和えた野沢菜。と、思うのだけど、、、
たっぷり白ごまが入ってるとはいえ、マヨネーズだけにしてはごま風味が強い。摺りごま?それにしてはザラッと感がないし。ごまドレッシング?まさかのごま油?うーん、、、わからない。

私の好みからは外れるパンなのだけど、時々ムショーに食べたくなるのです。このパンを買うためだけに出かけたりはしないけど、荒木町に飲みに行く前にマミーブレッドまだ間に合うかな?まだ残っているかな?なんて考えたりして。

同じくグイグイと引き寄せられるのは、四谷三丁目交差点近くにあるフルーツパーラーフクナガのフルーツサンド。それは次回のお楽しみ、ってことで。


買ってすぐ食べる時は消防博物館の10階にある展望休憩室で。入館無料。博物館では唯一飲食可能だそう。サラリーマンやOL、子連れのママさんたちもお弁当を広げてます。地下には大正から平成までの消防自動車、5階屋外には消防ヘリコプターの展示もあり、ふらっと覗くだけでも楽しい。穴場です。

2013年1月6日日曜日

日進堂の麦せんべい——福島県・福島市

福島のお菓子といえば、薄皮まんじゅう、エキソンパイ、ママドールが有名ですが、密かなに人気なのは麦せんべい。麦せんべいは、南部煎餅を薄焼きにしてもっと固くした感じ。甘味も極控えめです。

太陽堂のむぎせんべいが有名ですが、こちらは日進堂のもの。郡山駅構内にある売店で購入しました。


2枚入り6袋で525円。原材料は、小麦粉、砂糖、食塩、重曹、ピーナッツ。



南部煎餅よりは固く、太陽堂の麦せんべいよりは柔らかい。ピーナッツの量と甘味もその中間よりやや南部煎餅よりかな?

売店で無造作に置かれており、安っぽく見えてしまったのだけど、なんのなんの。太陽堂と同じ物を期待すると拍子抜けするかもしれないけど、おいしかった。また買うと思います。こういう先入観念とか比較とか、仕方ないちゃあ仕方ないけれど、取っ払ったほうが楽しめるな、と思いました。日進堂さん、ごめんなさい。


で。こちらは太陽堂のむぎせんべい。2011年にお取り寄せしました。


かなり固く、ピーナッツも甘味もギリギリまで抑えていて、粉の風味を楽しめる素朴な味。本店とエスパル福島店と電話受注のみの販売、物産展にも出ないのであります。

2013年1月5日土曜日

くるり——新宿区・市ヶ谷駅

夫と私のお気に入り「九段斑鳩」のラーメンを食べようと出かけたのですが、残念ながらお正月休みでした。

ならばと、噂にきいていた「くるり」へ。
「みそらぁめん」700円。
メニューは、「みそらぁめん」と「辛味つけそば」のみ。この二つに「味玉」と「特製」、「大盛り」の選択ができます。


麺は太め。つけ麺に多いタイプかな。スープは熱々でとろん。背脂がやや多めに入ってます。気になったのは香り。口に入れた瞬間に「味噌味のモツ煮」そのものを感じる。この匂いがプラスに働いているとは思えないなあ。おいしい味噌を使っているように思うのだけど。うーん、、、。濃厚な上にけっこう塩っぱかったのでスープは飲み干せませんでした。

具は、ピリ辛の葱、もやし、ニラ、肉。葱がアクセントになっておいしかったです。肉はバラ肉が使われてますが、もっと脂の少ない部位が好み。私はもやしとニラはいらない。夫に「そこを否定してたら味噌ラーメンが成り立たない」と言われ、その通りだと思うけど、ラーメンはシンプルな構成が好き。実は肉(チャーシュー)もいらない〜〜。


熱々で若干ドロッとしたスープ、太めの麺、ということで思いのほか食べるのに時間がかかりました。食後、私によくある「大盛りにしておけばよかった」はなく、満腹満腹。

好きな人は好きだろうラーメン。決してまずくはないのだけど、私は並んでまでは食べない。


カウンター7席。店内はとても狭いけど、着席後にお隣さんとギュウギュウという感じではありません。清潔感があり、紙エプロンのサービスがあるので女性も安心。店員さんの対応は口数最小限で丁寧なところが好感がもてました。土曜日の14時頃に到着し、4人席待ち。その後、店を離れるまで常時4人程度の行列でした。


看板がないので、初めてではわかりにくい店構え。飯田橋寄りにもう一軒ラーメン屋があり「あそこか?」と行ったら暖簾には「べろり」。・・・。とりあえず、紛らわしい。

2013年1月4日金曜日

宮泉——福島県・会津若松駅

明けましておめでとうございます。

夫の実家、福島は郡山から戻りました。滞在中、会津若松観光へ。こちらは造り酒屋の「宮泉」。元日から営業されていました。


振る舞い酒。
アルコールがNGという方やお子さんには甘酒も用意されてました。
日本酒と焼酎の試飲もできます。

日本酒や焼酎のほか、酒まんじゅう、酒粕のジャム、珍味類、染め抜きの前かけやバッグも販売。おもしろかったのは、底に穴が空いていたり、円錐形だったりするお猪口。サイコロ風の陶器は、転がして出た目に書かれてある柄のお猪口で酒を飲み干す遊び道具。粋だなぁ。


200円で酒造り見学ができます。
係の女性がついて説明してくれます。通常は杜氏さんたちの作業が見られるそう。
うーん残念。是非とも酒造りの香りを味わってみたい。


見学記念品の盃。プラスチック製ですが嬉しい。


酒に弱い体質です。すぐに真っ赤になり、手足が痛いほど浮腫み、体調によっては貧血を起こしてしまう。でも味は大好き。なかでも日本酒が大好きなんですよねぇ。まぁガンガン飲めればいい、ってものでもないのかな。ゆっくりと含むように味わう楽しみを覚えたいと思います。